静寂に包まれた大願寺。
大願寺の特徴
厳島神社の出口外に位置する、大願寺はアクセスも良好です。
亀居山放光院という正式名称を持つ、特別な寺院です。
宮島の魅力的な建造物として、歴史を感じる空間が広がります。
夏の研修の朝5時半ごろ、まだ人通りの少ない静かな時間に、ぶらぶらしている途中でここに立ち寄りました。外に立つ観音像はとても印象的でした。また、建物の配置も少し変わっていて、とても興味深いです。普通のお寺では、塀に囲まれており、参拝者や観光客は「山門(さんもん)」と呼ばれる正門を通って中に入るのが一般的です。しかし、このお寺には塀がなく、開放的な雰囲気が漂っています。そのため、人々は四方から自由に境内へ入ることができます。
大願寺、弁財天が有名なお寺。お寺さんの入口には、平清盛の顔ハメパネルがあり、我が子が喜んで顔をはめていた。厳島神社のすぐお隣りにありますので、立地は最高。厳島神社との関係も深く、仏像は神社からの物らしい。神社にお参りの後に、私も立ち寄りました。門にある、仁王様も古そうで、歴史を感じました。
厳島神社のすぐそばに位置する大願寺は、厳かながらも心安らぐ雰囲気に満ちた素晴らしいお寺でした⛩️本堂は荘厳でご本尊様の前で手を合わせると、厳粛な気持ちになります🙇♂️また見どころの多い境内はどの場所も手入れが行き届いており歴史の重みと美しさを同時に感じることができました🙆
厳島弁財天様が祀られているお寺。大きな不動明王様にも圧倒されます。パワースポットでも有名な龍神様もいらっしゃいます。撮影禁止の場所が多いので肌で感じて欲しいオススメ中のオススメパワースポットです。4枚目の弁財天様は販売されてる絵を購入した物を写真に撮りました。龍神様の指輪タイプのお守りもオススメですよ。
山門の両脇には仁王像の阿吽が安置されている。真言宗で御本尊は薬師如来。本堂の軒先にお祀りされた賓頭盧尊者は神通力を持った御釈迦様のお弟子さんの内の1人で、神通力をひけらかしたために御釈迦様に怒られて、その立場を鑑みて中ではなく軒先で祀られるようになったんだとか。なで仏として自身の病んでいる所と同じ所をなでると治るという信仰の下、びんずる様はつんつるてん状態。どこのお寺さんのびんずる様よりつんつるてんに見えます。御朱印は護摩堂と本堂の間にある授与所で頂けました。2025/07/21
厳島神社のすぐ近くに位置する「大願寺」朝7時頃に訪れたのですが、境内は人も少なく、ひっそりとした静寂に包まれており、とても心が落ち着く時間となりました。弘法大師・空海ゆかりのお寺と聞き、真言宗の厳かな雰囲気を肌で感じることができました。
厳島神社参拝後の出口外にある寺院。いきなり現れる仁王門がまるで大須みたい。基本的に弁財天の寺院で、不動明王様もいらっしゃいます。
正式の名を「亀居山放光院大願寺」というのだそうです。総本山を和歌山高野山の金剛峯寺とする高野山真言宗の末寺なんだそうです。亀居山放光院大願寺[ききょざんほうこういんだいがんじ]は、真言宗で、開基は不明で、鎌倉時代の建仁年間(1201~1203年)に僧了海[りょうかい]により再興されたと伝えられています。明治元年(1868)の神仏分離令までは、筥崎宮[はこざきぐう]や宇佐八幡宮など多くの社寺の修理造営を掌っており、また大願寺の僧は、全国を托鉢[たくはつ]できる許可を持っていて、その費用に当てていました。亀居山とは、千畳閣・五重塔がある塔の岡一帯の海に突き出たところで、空から観ると亀の姿に似ているところから名が付いたといわれています。大願寺は、東側の塔の岡から西側の多宝塔・経の尾付近までが境内地で厳島伽藍[がらん]と呼ばれ多くの堂塔がありました。現在の本堂は昔の僧坊で、大経堂である千畳閣が本堂になる予定でした。昔、参拝者は、大鳥居をくぐり、大願寺近くの砂浜に上陸した後、大願寺の裏にあった大風呂で身を清め、僧坊で休憩、着替えをして嚴島神社に参拝しました。嚴島神社の出口が唐破風造りで、昔は入口であったことがうかがえます。また境内の池の中には、弁財天の使いとされる厳島龍神がお祀りしてあります。
厳島神社と同じく、宮島の魅力的な建造物であります。神社とともに参拝良し。風景も良いです。
| 名前 |
大願寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0829-40-2070 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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本堂には神仏分離令によって厳島神社から遷された八臂弁才天像(秘仏で開帳は毎年6月17日)を配置し、阿弥陀如来像と護摩堂の元本尊だった如意輪観音像を脇侍とする。宮島現存の仏像中、最古とされる木造薬師如来像(重要文化財)、千畳閣の本尊だった木造釈迦如来坐像(重要文化財)脇侍の阿難尊者像と迦葉尊者像(ともに重要文化財)、五重塔の本尊だった釈迦如来坐像・脇侍の文殊菩薩と普賢菩薩の三尊像、多宝塔の本尊だった薬師如来像、などを安置する。本堂奥の書院は、第二次長州戦争の時、勝海舟と長州藩藩士らが会談をした場所として知られる。境内には本尊の御使い龍神の分祀を祀る社と、2006年(平成18年)4月2日に再建され、総白檀の1丈6尺の不動明王を安置する護摩堂がある。だそうです。宮島のなかでも、パワースポット。落ち着く雰囲気です。癒されました!