宮島で歴史を感じる宝物館。
厳島神社 宝物館の特徴
甲冑や刀剣など多彩な文化財が楽しめる場所です。
歴史を感じる『平家納経』が特におすすめです。
厳島神社出口から徒歩でアクセスが可能です。
真夏に厳島神社本殿見た後に涼むにはよし。しかし、入館料が拝観料と同じ…高過ぎでしょ。めっちゃコンパクトで休める椅子もありません。
まじで本当に宝物。国宝的なすごいものがたくさん展示されていて、あまりそういう知識のない私でも「うあああすげえ!!」ってなりした。ぜひ見に行ってほしいです。特に美術品や刀、像なんかがすごかった。写真撮影厳禁ですが生で見る価値があると思います。建物もすごい歴史があります。館の方に「ガラスが時代経過でたわんでいる」と教えてもらいました。ほのかに波打つガラスに歴史を感じました!
広島県の宮島にある宝物館は、島そのものが世界遺産であり、厳島神社を訪れる観光客が必ず立ち寄るべき場所として注目されています。ここでは、厳島神社にまつわる貴重な宝物や歴史的資料が展示されており、日本の文化や歴史を深く理解できるスポットです。最近では、国内外からの観光客が増加しており、特にインバウンド観光の影響で宝物館の人気がさらに高まっています。①ロケとアクセス宮島の宝物館は、厳島神社の近くに位置しており、神社参拝の後にそのまま立ち寄ることができる便利な場所にあります。広島市内から宮島へはJRや広電、船を利用して約1時間程度で到着します。宮島内での移動は徒歩がメインとなりますが、厳島神社から宝物館までは歩いて数分の距離です。駐車場は宮島口のエリアにあるため、車での訪問は少し不便かもしれません。フェリーで島に渡る際には、混雑が予想されるので時間に余裕を持って移動しましょう。②施設とサービス宮島宝物館は、日本の国宝や重要文化財が数多く展示されており、特に平家納経や鎌倉時代の刀剣、甲冑などが目玉です。展示スペースは広々としており、歴史的な遺物をじっくり鑑賞できるように配慮されています。施設は比較的混雑しにくく、平日は特にゆったりと見学できます。宝物館は1932年に開館し、長い歴史を持つ施設です。入館料は大人で500円程度で、展示の質に対して非常にリーズナブルです。③見どころや魅力、歴史について宝物館の見どころは、やはり厳島神社にまつわる貴重な品々です。特に「平家納経」は、平清盛が厳島神社に奉納した経典で、その美しい装飾が訪れる人々を魅了します。また、刀剣や甲冑の展示も、戦国時代や鎌倉時代に興味がある方には必見です。宮島のベストシーズンは秋で、紅葉の美しさが館内外で楽しめます。見学の際には、まず大広間の展示から始め、最後に特別展示を楽しむと良いでしょう。お土産としては、厳島神社関連の書籍やアートグッズが人気で、歴史好きな方には特に喜ばれるアイテムです。
甲冑や刀剣、写経など様々な文化財を見ることができます。また、宝物館自体も文化財のようです。
中でも『平家納経』は、歴史を語る逸品です。本物ではなくレプリカですが。盛者必衰。あと、タイトル忘れたけど、奥に飾られた絵画は力作でした。来館した他の方々はスルーしてましたが、もったいない。
厳島神社出口から左側にあります。国宝、重要文化財が展示されてます。館内は撮影禁止でした。
大雨警報発令中に伺いました。雨足が強くなり出られず清掃の女性と雑談。大河ドラマで観た平家納経のシーンが忘れられずに来たと話すと、わざわざ学芸員さんを呼んで下さいました。それから1時間ほどかけて丁寧に平家納経についてお話下さいました。大河ドラマの時のエピソードや多くの方に平家納経の素晴らしさを知って欲しいという熱意を伺いました。平安の世から盗難に遭いながらも現代まで守られてきたのは、そうした熱意を持った人が絶えなかった証です。全33巻の展覧会、是非とも実現して欲しいと心から願っています。
内部は撮影禁止です。刀剣や甲冑、能面や衣装などがありました。厳島神社や平家に関する資料もありましたが正直よく覚えていません。文字より物の方が記憶に残りますから。この料金ならお値打ちかも?
| 名前 |
厳島神社 宝物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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観光客で進むのも難しい宮島において殆どの人がスルーしてる展示施設館内は撮影不可との事刀や書、衣類に壺とこの地に縁のある品々が展示されているそう広くも無いのでじっくり穴が空くほど見ても20分はかからんだろう(客も疎らなので展示物も説明書きものんびり見れる)ちなみに中はエアコン効いてて炎天夏を歩いてきた身からしたらちょっとしたオアシスでした(不謹慎か?)館内にはトイレもあり表のポストの集荷時間は画像参照。