最上徳内の足跡を辿る旅。
最上徳内記念館の特徴
蝦夷地探検の先駆者、最上徳内に関する貴重な資料が展示されている。
アイヌ文化を知るための復元されたチセや縄文土器が見学可能です。
江戸末期の探検家の偉業を知れる、感動的な体験が待っています。
斎藤茂吉歌碑「最上川 流るるくにに すぐれ人 あまた居れども この君我は」歌は、大政翼賛会山形県支部が1943年(昭和18)設立1周年を記念して茂吉翁に依頼したもので、これを高宮光弥氏が揮毫してもらったものです。市議会議員をはじめ有志の方々から協力・援助を得て、最上徳内顕彰会が1958年(昭和33)顕彰碑の隣に建立しました。その後市が同会から寄贈をうけ、このたび記念館建設にともないこの地に移設しました。歌 斎藤茂吉(歌人・医師)1982~1953年(明治15~昭和28)上山市に生まれる。伊藤左千夫に入門「アララギ」に加わる。文化勲章受賞。「実相観入」による写生説を樹立。著書に歌集「赤光」「白き山」など。碑陰文 結城健三(歌人)1900~1995年(明治33~平成7)山形市に生まれる。「えにしだ」主宰。斎藤茂吉文化賞受賞。山形市名誉市民。人工衛星による徳内基準点基準点とはチリ情報を得るための基本をなす最も重要な標点であり、ここに設置した「基準点」はGPS(汎地球測位システム)によるもので人工衛星からの電波を受信し、高精度に位置を求めた。経緯度標北緯 38°28′48.3460″東経 140°23′08.3413″標高 85.17m観測年月日 平成5年6月3日。
北方探検の先駆として知られる最上徳内さんの業績と生い立ちを記念する博物館展示内容は撮影禁止でしたが興味深い内容でした欲を言えば、徳内さんを産んだ村山市の郷土史についてもよりフォーカスしてくれると面白かったかも?駅からも近く村山市への初の訪問でしたが満足です。
土人形の企画展を見に来館しました。元々強い関心はなかったのですが、職員の方がとても親切に説明してくださったおかげで楽しく鑑賞できました。常設展も最上徳内の功績がビデオでまとめられており、全く知らない状態からでもわかりやすく勉強になります。また企画展の折には足を運びたいと思う施設でした。
初訪問です。最上徳内さんを知らなかったので、勉強になりました。入館料は300円でしたが、JAF割で200円になりました。常設展の展示品は撮影禁止でした。
滞在時間に合わせて、学芸員の方に説明して頂きました。ありがとうございます。
蝦夷地探検とアイヌ文化の研究の先駆者である最上徳内さんの記念館。
最上徳内の資料と復元されたアイヌのチセや村山市内の遺跡から出土した縄文土器や土偶が見学できます。1Fは写真撮影禁止ですが、2Fやチセの内部は撮影可能です。
徳内さんによるアイヌの人々との、偏見のない相手を敬う交流があったこと、初めての知りました。大通りで、警察のすぐそばで、立ち寄りやすい場所にあります。
スタッフの対応が丁寧で好感が持てました。素朴なあじわい深い土人形をじっくり拝見いたしました。ありがとうございました。
| 名前 |
最上徳内記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0237-55-3003 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.murayama.lg.jp/kurashi/gakko/bunka/mogamitokunai.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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今回初めて入館し、最上徳内の人となり、業績を深く知ることができました。施設は展示室、母屋、アイヌの館、庭園に分かれています。オランダ医シーボルトから、最も卓越した日本の探検家と賞賛されたとのこと。郷土が生んだ偉人の業績を伺える施設です。