歴史感じる時庭観音の魅力。
時庭観世音菩薩の特徴
長井市時庭にある趣のある寺院です。
曹洞宗の聖観音菩薩を祀る歴史あるスポット。
米沢藩主上杉景勝ゆかりの観音霊場です。
Googleナビで行くと田んぼの中の砂利道に入ります。間違いではなく正解です。ただUターンも出来ないので注意して下さい。御朱印所は更に300m程離れた所にあります。第5番の九野本観音の御朱印もここでいただけます。2023.6.24
趣があります。
長井市時庭にある時庭観音です。御本尊は聖観世音菩薩。創建は文和3年(1354)、能登の総持寺の門弟の夢枕に観音様が現れて悟りを開き、この地に正法寺と観音堂を建立したのが始まりと伝えられます。有り難く、置賜三十三観音霊場第6番札所の御朱印、”聖観音”を頂きました。
曹洞宗 聖観音菩薩 米沢藩主上杉景勝の時代に置賜三十三観音霊場に列せられた。
| 名前 |
時庭観世音菩薩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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大雄山正法寺の境外仏堂になります詳細は大雄山正法寺に記載済みですが正法寺と同じ時代の文和三年(1354年)に創建されています、正法寺から徒歩で十分程の場所にあります。江戸時代初期に西国観音霊場第六番札所の奈良南法華寺の境内の風景が似ていた事から置賜三十三観音霊場の札所に選定されたと伝わります。現在の観音堂は明和五年(1768年)に再建されて、霊場御本尊の「聖観世音菩薩立像」も痛みが激しいため現在は秘仏となっています、そのため新たに御本尊を模した像高三十センチメートル程の聖観世音菩薩を前仏として刻み奉納されています。観音堂は入母屋造りの鉄板葺き屋根の平入で桁行三間梁間二間で正面一間向拝付きです、縁を廻らし外周りを縦板張りとしていて正面は階段を設け左右には上部を格子を嵌め下部は縦板張りとしています。