朱の大鳥居、干潮でくぐる美しさ。
大鳥居の特徴
干潮のタイミングに行くと、鳥居まで近づけるのが魅力です。
海に浮かぶ朱色の大鳥居は、厳島神社の象徴的存在です。
引潮時の大鳥居は、本当に美しい景観を楽しめます。
雨の大鳥居、青空の大鳥居、夜の大鳥居…。宮島島内で2泊したおかげで様々な表情を楽しめました。大潮の干潮時に到着したので大鳥居の真下まで歩いて行き、その足元から仰ぎ見ることができました。翌朝は宿の朝食前、まだ日帰りの観光客が押し寄せる前の静まり返った中で青雲棚引く爽やかな空気とともにその美しさに感動。夜はライトアップされ、日中とはまた異なる雰囲気で美しい。東京からは滅多に来ることが出来ないので2泊する計画を立てて大正解。大変に美しいその佇まいを拝め、貴重な体験となりました。本日もありがとうございました。
GW中の朝一番(9時前)に到着し、満潮の海に浮かぶ社殿の絶景を楽しめました。JRフェリーの「大鳥居便」では、船から大鳥居を正面に望める迫力満点の体験ができます。中学生・小学生の息子も大鳥居の朱色と朝の柔らかい光に見入っていました。干潮時には鳥居の根元まで歩けるとのことで、時間の許す方は両方の景色を楽しめる日を狙うのがおすすめです。
安芸国一宮 嚴島神社の大鳥居は干潮時には歩いてくぐることが可能です。圧巻の大きさ迫力!そしてぜ海側からくぐり嚴島神社さんにもう一度お詣りしましょう!満潮時に大鳥居が浮き上がらない様に笠木の部分は箱になっていてオモリのため石が詰め込まれているそうです。笠木の東側には"日"西側には"月"の飾りが有ります。扁額は海側は"嚴嶋神社"島側には"伊都岐島神社"になっています。
令和8年1月時点。満足度🌟🌟🌟(人多すぎ問題)感動度🌟🌟🌟(本土の白い建物いらない)現在の鳥居は平安時代から数えて8代目にあたります。構造: 柱を地中に埋め込まず鳥居自体の重み(約60トン)だけで海底に立っています。素材: 主柱には樹齢数百年のクスノキが使われており腐食に強く虫がつきにくい性質を持っています。高さ: 約16.6メートルありビル5階分ほどの高さに相当します。潮汐による楽しみ方の違い大鳥居を楽しむには事前にその日の潮見表(満潮・干潮の時刻)を確認しておくことが非常に重要。◯満潮時(海に浮かぶ姿)海面に朱色の鳥居が映り込み厳島神社本来の幻想的な姿が見られます。撮影にはこのタイミングが最適。◯干潮時(歩いて近くまで)潮位が100cm以下になると大鳥居足元まで歩いて行くことができます。間近で見上げる鳥居の迫力は圧巻で柱に付着した貝や構造の細部を観察することができます。夜間のライトアップ日没後から23時頃まで大鳥居と社殿はライトアップされます。日中の賑やかさとは対照的に静寂の中で闇に浮かび上がる姿は非常に神秘的です。
3月中旬の平日の15時頃に訪問しました。前回訪問した時は満潮時でしたが、今回は干潮時でお天気も良かったので、鳥居の下まで行くことが出来ました。土台の部分は貝がびっしり付いていました。近くで見ると迫力がありました。海もキレイでいつ来てもいい場所だと思います。干潮時は鳥居の周りに人が集まるので、鳥居単体の写真撮影が目的の場合は満潮時に行かれた方がいいと思います。神社は人も多く特に御朱印は1時間待ちの状態ですが、鳥居は無料エリアなので自由に過ごせます。個人的には、時間がない時は鳥居を見るだけでも十分だと思います。またゆっくり訪れたい場所です。
嚴島神社 大鳥居は、何度訪れても心を奪われる美しさがあります。特に夜に訪れると、ライトアップされた鳥居が海に浮かび上がるように輝き、幻想的な雰囲気に包まれます。ライトアップは23時までと聞きましたが、その時間帯は昼間とはまったく違う表情を見せてくれるので、ぜひ一度は夜の姿を見てほしいと思いました。静かな海面に映る光と鳥居のシルエットは、まさに宮島ならではの特別な景色です。また、干潮のタイミングに合わせて訪れると、鳥居のすぐ近くまで歩いて行けるのも魅力のひとつ。普段は海の中に立つ鳥居を間近で見上げられる体験は貴重で、迫力と神聖さをより強く感じられます。干潮の時間は日によって変わるため、事前に調べておくとより楽しめます。潮が引いた砂地を歩きながら鳥居へ向かう時間も特別で、観光の思い出に深く残るはずです。昼・夕方・夜と、時間帯によってまったく違う表情を見せてくれる大鳥居。どの瞬間も魅力的ですが、ライトアップの美しさと干潮時の迫力は特におすすめです。宮島を訪れる際には、ぜひ時間に余裕を持って、さまざまな姿を楽しんでほしい場所です。
12月28日に伺いました。混むと思うので6時25分のフェリーて上陸すると鹿がお出迎えしてくれました。そしてこの日は10時頃が干潮で大鳥居まで行けました。真下から見ると加工のされていない柱でビックリしました。早朝に行ったので人出も少なくゆっくりと見れ良かったです。
厳島神社へフェリーに乗って訪問しましたが、島へ向かう道中からすでに特別な体験でした。海の上を進みながら少しずつ近づいてくる景色はとても美しく、行きの時間も楽しめます。到着すると、海に浮かぶように建つ社殿と大鳥居が目に入り、厳かな雰囲気に包まれました。鳥居の近くまで行けるかどうかは時間帯や潮位によって変わり、満潮時と干潮時でまったく違った表情を見られるのも魅力です。散策するだけでも楽しく、写真を撮ったり景色を眺めたりと、時間を忘れて過ごせました。何度訪れても楽しめる、特別感のある場所だと感じました。
宮島に降り立ち、目指すはもちろん厳島神社の大鳥居。観光客で賑わう参道を抜け、海岸線に立ったとき、その荘厳な姿に思わず息を飲みました。海上に浮かぶ姿を想像していましたが、この日は奇跡的に潮がぐーっと引いていて、なんと鳥居の真下まで歩いて行けたんです!干潟に足を踏み入れ、鳥居に向かってゆっくりと進む...まるで海に隠されていた神秘の道が開かれたような気分でした。間近で見上げる朱色の柱は、潮の満ち引きに耐え続けてきた歴史を感じさせ、迫力が段違い。「すごいね」「ラッキーだね」と周りの知らない人たちと顔を見合わせて笑い合う一体感も、旅の素敵な思い出に♪潮が満ちる光景も風情がありますが、鳥居の真下から見上げる体験は格別でした!
| 名前 |
大鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0829-44-2020 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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日本三景の中で世界遺産にも登録されているのは厳島神社のみです☺︎ 大鳥居は総重量60トンもあり、重くて腐りにくいクスノキが主柱。倒れないように、敢えて海底に柱を突き刺ささず、敷き詰めた石の上に乗っけるだけという構造にしているそうです。潮が引き始めると、水に浸かりながら鳥居を目指す人達が出現し始めました。宮島観光協会の公式サイトにある「年間潮汐・潮見表」で、1時間毎の水位が公開されてますので、大鳥居をくぐりたい方はチェックして行かれると良いです☺︎