貴重な伝承石が待つ神社。
田島神明神社の特徴
新河岸川と黒目川に囲まれた静かな環境で、心安らぐひとときを楽しめます。
隣接する公園で子供達が遊ぶ姿に、家族連れにもぴったりの場所です。
朝霞五社巡りの一環として訪れる価値があり、御朱印対応も好評です。
朝霞五社巡りで伺いました。住宅街の一角にあり静かな雰囲気でよい参拝が出来ました。本殿向かって左手には稲荷神社、左手奥には秋葉神社、八坂神社、御岳神社、榛名神社があり地域のパワースポットになっています。
(天明稲荷神社にて)御朱印対応していただきありがとうございました。
朝霞五社巡りの一社ですが無人です。五社の御朱印は天明稲荷神社で一括して頂くことが出来ます。
御朱印は天明稲荷神社で頂けます。社務所もありますがほぼ無人かと思われます。狛犬も賽銭箱も無い神社です。駐車場無し。
朝霞市の住宅地と新河岸川、黒目川付近にある神社。隣接してテニスコート半面ぐらいの公園がある。神社へは車椅子可。公園へは車椅子では不可。
神職不在の神社。
隣に公園があり、子供達が元気に遊んでます。長閑な光景。宮司は不在のことが多いですが、社務所もあります。
| 名前 |
田島神明神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-471-3401 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
普段は閑散としている神社ですが、非常に貴重な伝承石が多いため、我々同好会としても見ごたえのある場所となっています。【神額石】1850年扁額または社額ともいいますが、要は鳥居の中央に取り付けられている神社の名札です。こちらの神額は鳥居にも取り付けられていますが、実は奉納された名品が本殿の中で別に安置されてます。<記銘>「奉納」「神明宮 龍眠信書」「嘉永三庚戌九月吉祥日 陽眠真」「石工 熊太郎」普段は神主さんが不在のため見ることができませんが(賽銭箱の穴から覗くことはできます)、我々が訪れた際は年末行事で本殿が解放されていたため、運良く撮影することができました。なかなか見事な石造物で、一見の価値ありです。石工職人である熊太郎氏作の銘品は他の近隣に存在せず、おそらく地元の職人ではないでしょう。江戸から明治にかけて熊太郎と銘打った作品は日本にいくつか存在しますが、同一人物かは不明です。【幟(のぼり)立て】1902年本殿から見て右手、植込みの近くに転がっています。<記銘>「奉納」「明治三拾五年一月」「大字田嶋」「願主 細田平兵衛」※裏面はひっくり返せないので不明通常、幟立ては鳥居の傍らにあり、国旗や神社の旗を固定するためにあります。特に明治時代以降の戦勝ムードに沸いた神国日本では毎日のように使われていたようですが、太平洋戦争の敗戦後は廃退します。おそらくこちらの幟立ても同様の経緯でしょう。しかしもうこんな時代だからこそ、せっかく奉納された伝承石ですので、この機会に修復されてはいかがでしょうか。【力石】境内に数基(年代不明)、刻印無し本殿から見て右手の植木の根元に、数個の石が集められています。文献によれば、このうち2個が力石とされていますが、同サイズの石が境内に散在しています。不思議なのはこのサイズで、一般的な力石よりも明らかに小さいのです。通常、力石は力自慢をするための物なので、米一俵(=十六貫目=60kgf)より重くなければ意味が無いからです。近隣神社に存在する力石よりも明らかに小ぶりです。そこでここからは推測ですが、この神社はあくまでもトレーニング場であったとか…あるいは力石競技にも各種あったと言いますので、何か特殊な使い方をしたのかもしれませんね。これぐらいの大きさなら、持ち上げられる方も多いと思いますよ。さあ、実に百年ぶりの力石成功となるか!?…ただし自己責任で。