平治岳でミヤマキリシマ満開!
平治岳の特徴
今年の平治岳はミヤマキリシマが最高にきれいでした。
山頂のミヤマキリシマがピンクに染まる光景が楽しめます。
シヤクトリ虫が少なく、美しい景色を楽しむことができます。
2025年6月1日、日曜に登山。午前5時25分に駐車場に着きましたが200台の駐車スペースはすでに埋まっており、路駐の車も30台以上ありました。ミヤマキリシマ満開近くの週末は、前日から車中泊するか午前4時ぐらいまでに入らないと駐車場には入れないかもしれませんね。私はすこし離れた路肩スペースに停めて登山口に向かいました。登山中に思ったのは、登山道が結構不明瞭な事と、登山者の数の圧倒的な多さです。遅い方がいても中々抜きどころが少ないですし、強引に抜こうとすると石に足を取られて結構危ないです。休みなく歩いて、平治岳ふもとの大戸越(うとんごし)まで1時間45分、そこから渋滞中の平治岳の頂上まで写真を撮りながら45分かかりました。肝心のミヤマキリシマは大戸越あたりは満開。頂上の方はまだ7分・8分咲きぐらいでしょうか(あくまでも私の感覚ですが)。平治岳下り登山道の中腹ぐらいに白のミヤマキリシマがひっそりと咲いていたので、こちらもぜひ見つけてみてください。完璧な満開はまだ少し先かも知れませんが、晴天の中で見るミヤマキリシマは私には十分満足の行くものでした。また、ミヤマキリシマはもちろんきれいですが、登山中に現れる大木や鳥の鳴き声、清冽な水、知らない登山者との挨拶など、これから登られる方はぜひ楽しんできてください。
平治岳は「ひいじだけ」と読む。2025年5月28日に訪れたが、ミヤマキリシマはまだピーク手前の状態だった。大戸越(うとんごし)のすぐ上あたりで八分咲きといったところだが、山頂付近では五分咲きぐらいだろうか。それでも十分楽しむことができたが、できればピークの時期に再訪したい。登山ルートは男池から大戸越経由で、大戸越まで休憩なしで約2時間半。大戸越手前あたりでトレースがいくつも分岐していて道標も何もなく迷うところだが、すべて右へ進んで問題なく大戸越に着いた。大戸越から山頂まで撮影しながらのんびり歩いて約1時間15分だった。
平治岳(へいじだけ)は、大分県に位置する美しい山で、春から初夏にかけて見事なミヤマキリシマの群生が広がり、その美しさは息を呑むほどです。特に、開花のピークには、山全体が花の絨毯で覆われるような光景が楽しめます。山頂からは、くじゅう連山の絶景や周囲の雄大な自然が一望でき、四季折々の風景が楽しめます。登山道も整備されています。登山を楽しんだ後は、近隣の温泉でリフレッシュできます。四季を通じて楽しめる山です。春のミヤマキリシマ、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、訪れるたびに異なる魅力を見せてくれます。
今年は天気もよく、ミヤマキリシマが最高にきれいでした。平治岳までの道のりは険しく、足元はぬかるみ、大小の石に足を取られます。しかし、このキツイ道のりの先には素晴らしい景色が待っていて疲れや足の痛みも吹き飛びました!
今年は、シヤクトリ虫も少なく綺麗なミヤマキリシマが楽しめそうです。
大戸腰及び山頂のミヤマキリシマは例年であれば、山がピンクに染まるほど綺麗ですが、今年は葉っぱが虫に食われたのか、ほぼなく蕾も少ない。山頂へのルートは、上りと下りが分けられているので渋滞しにくい。
ミヤマキリシマがすごく綺麗でした。平治岳1642m標高からの絶景には感動しかありません。走行歩数33,300歩。8:00九重登山口出発17:30九重登山口着 楽しかったです。
2021.6に訪問しました。生憎の天気でしたが、ミヤマキリシマはとても見事でした。また晴れの日にリベンジしたいです。
2020年6月10日 満開のミヤマキリシマを楽しみに平治岳へ。2012年以来、8年ぶりでしたが、大渋滞を避けて平日早朝に計画。吉部登山口から登山開始して山頂までの近道である北登山口から北九州の山の会メンバーの方々と一緒に行動。9:30標高1643mの平治岳山頂に到着。約20分山頂近辺でピンクのミヤマキリシマが一面に広がる絶景をしっかり撮影し、斜面の先端に近づくと中岳〜久住山〜三俣山〜湧蓋山、眼下の坊がツルのテント場が見えてくる。絶景を眺めるベストポジションの岩場に移動して下から山頂方向を見上げるとミヤマキリシマが織り成すピンクの絨毯と青空と白い雲。あまりに素晴らしく気がついたらスマホとデジカメで写真も動画もたくさん撮っていました。12:00に大戸越えに下り、坊がツル経由で吉部分岐〜吉部登山口へ。久しぶりの平治岳登山でしたが、素晴らしい天気と満開のミヤマキリシマに大満足でした。毎年でものぼりたくなる平治岳です。
| 名前 |
平治岳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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