秘色の湖で美景を堪能。
有田ダムの特徴
有田ダムは秘色の湖として知られ、美しい水面が魅力的です。
詩人・山本太郎が詠んだダム湖の美しさは特別な体験になります。
近くの竜門ダムよりも多彩な見所があり、訪れる価値があります。
近くの竜門ダムと比べてやや小さいですが、有田ダムの方がダムとしての見所が多く魅力に感じました。道路(橋)も綺麗に整備されているので行ってみたら分かります。
2024年5月18日、黒髪山に登るために通りがかりましたが、その景色に見とれました。風が吹いてなかったので水面に映る景色は、すごく美しく、暫し見とれてました。
エメラルドグリーンのダム湖は少なくはないが、詩人「山本太郎(北原白秋の甥)」が有田ダムを見て「秘色の湖(ひそくのうみ)」という詩を詠っただけあり、その水面はなかなかに美しい。佐賀県下で初の多目的ダムとして1961年に完成し、現在も有田町民の水瓶のひとつとなっている。
有田ダムは、その美しい景色から「秘色の湖」とも呼ばれているようです。ダム湖の水は、周囲の山々に囲まれた深い青色をしているため、まるで鏡のように周囲の山々を映し出します。また、ダム湖の周囲には、四季折々の花々が咲き誇り、その景色をさらに美しく彩ります。周辺には、有田焼の窯元や美術館など、観光スポットも充実しています。
ダムカードは管理所にて貰えます。60th記念カードも貰えました。堤体は工事中で立ち入り禁止になっています。堤体から先の道路は1車線なので離合注意です。
静かなダムで緑も水も綺麗でした。ドライブでいくつかダムを見て回って、ついでに寄りましたが、ここでは思わず車から降りて静かな雰囲気を味わいました。また来たいと思いました。
あいにくの土砂降りで、全景をよく見られなかったです。ダム堤体は立入禁止で歩く事は出来ませんでした。あまり魅力を感じられませんでした。
別名、「秘色の湖」と言うのだそう。レンタサイクルでサイクリングに来てみた。翠がかったダムの水、とてもきれいだった!人がほぼおらんけん静かだし、一人でのんびりゆるゆると楽しんだ。途中の休憩所には、ダムの説明や周辺案内図がある。ダムの底には、「評定場(ひょうじょうば)」と呼ばれ、町民が自分達で約3年かけて整備したグラウンドが沈んでいるのだそう。あと、展望台が2つある。屋根も電灯もない展望台だが、上からはダムが一望できる。ダムと山と空の色がとてもきれいだった。ドライブでもサイクリングでも、登山の途中でも見るのに良さそうなところ。
| 名前 |
有田ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
1961年竣工の佐賀県営ダム。有田陶器市で有田小学校に車を止めたり、有田小学校=アリタセラのジャンボタクシーを利用する人は、よく知っているダム。周辺道路は橋の老朽化で重量制限がついているが、道路が狭いうえに一方通行じゃない。大きい車はキツいだろう。天端は立入禁止なので、歩く事が出来ない。佐賀県営だと、天端立入禁止はここだけ。駐車場は200mほど下に公共駐車場がある。トイレや自販機もあり。ダムカードあり。左岸側の管理事務所にて。佐賀県営ダムは頂く際に日付、氏名、県市町村を台帳に記入する必要あり。中の人が少なく、玄関扉に『巡回中』の札が下がっている時がある。その時は本当にいないので、周辺のポストから申込書を回収して武雄総合庁舎のダム管理事務所に110円切手同封で郵送。