伊勢街道の歴史を感じる舟渡。
旧伊勢街道 道標の特徴
櫛田川沿いの歴史ある石碑が目印です。
伊勢街道ハイキングの絶好の休憩スポットです。
安政2年製の石碑が歴史を感じさせます。
「左さんぐうみち、右けかうみち」とある石碑で安政2年に作られたもの。けかうみちは帰り道のことだそうですが、年間500万人が小さな渡し船で運ばれたのですから、多分行き帰りを別にしないといけないほど、江戸時代はここに行列ができていたのでしょう。
伊勢街道ハイキングで立ち寄りました。
櫛田川の名は、神宮に向かう斎王が落とした櫛が流されたという故事に由来するとされ、春・冬の渇水期には仮橋がかけられていたが、夏・秋の増水期には舟渡(『伊勢旧街道を行く』より)。
| 名前 |
旧伊勢街道 道標 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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伊勢街道のあるき旅の途中に立ち寄りました。分かりやすい説明文があります。