伊勢街道で感じる清流の歴史。
里程標の特徴
珍しい船渡しの道標が見られる特別な場所です。
清流櫛田川のそばで歴史を身近に感じられますよ。
船で渡る時代を体験できる貴重なスポットです。
津、宇治山田、斎宮、松阪の里程元標からの距離がそれぞれ刻まれています。里程元標は町から町までの距離の基準点を定めるため明治政府が通達で定めたものですから、ここに主要道路があったことを示す史跡ですね。里程元標の上の堤防道路に上がってみると、櫛田川の対岸に道がありました。今でも旧道は護岸工事などでつかわれているのでしょう。
現在の単位で、1里は約4km、1町は約109m、1間は約1.8mです。
船で渡る時代を見てみたかった。
私が幼い頃母が弟をおんぶ妹の手を引いて親元な中万に帰る時櫛田川の渡し思い出の辺りです😑
この道標は、かなり珍しいです。道標は、神宮への方向(左とか右)を記したものですが、この道標は、帰り道の方向まで記されています。
清流櫛田川、とても良い場所です😃
| 名前 |
里程標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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伊勢街道のあるき旅の途中に立ち寄りました。説明文があり分かりやすいです。