倉敷の飛燕、熱意の展示。
ドレミコレクションミュージアムの特徴
ドレミコレクションミュージアムでは、オートバイの魅力が満載です。
レプリカとして製作された飛燕のクオリティが素晴らしいです。
親切な解説で、労力と熱意を感じることができます。
こんな素敵なミュージアムが岡山にあることが最高に嬉しいです!館長さんとスタッフのお嬢さんもホスピタリティ最高でした✨️Tシャツ付き入場券は実質入場料無料みたいなものです😄
パプアニューギニアから返ってきたオリジナルの三式戦闘機一型『飛燕』とオリジナルのパーツを使ってコックピットを組み上げたレプリカの『飛燕』、それに往年のKawasaki名車も展示、ライムグリーンのレーサー、タンデムツインのKR250(一型)はめっちゃかっこよかったです。
館長様の、キ61に対する熱意が凄い!本物の機体の残骸の、戦い抜いた姿も凄い。併せて見ると、こんな綺麗で美しい機械を戦争はあっさり破壊してしまうというのが何とも考えさせられます。館長は本業の休みをも削られ、奥様ともども懇切丁寧に対応して頂けます。有難い限りです。事前予約がおすすめです。特に見学+搭乗+お土産コースは記憶に残る事間違いなし。見学は機体の各説明から、コクピットに乗り込んで発進までの操作説明、お土産にTシャツ、搭乗員証の写し、コクピット大判説明図等、それになんと!回収した実機の破片まで頂ける豪華な仕様です。私的にはカワサキ好きには必ず訪れて頂きたいです。百年近く前から今に至るカワサキらしさが堪能できます。クルマでも10台は余裕で停められる駐車場がありますが、国道から入ってくる道は住宅地の中の狭い道なのでご注意を。案内看板もあちこちにありますので迷いませんでした。館長のニューギニア方面の厳しい戦況のお話、時間がいくらあっても足りないほどでした。先人に対する館長の思いがより多くの方々に伝わりますように。
本来予約制のようですが、突然の訪問でも対応頂けました。飛燕に関する丁寧な説明も有り、実機、触れるレプリカを考えるととてもリーズナブルです。レプリカに搭乗もできますが、計器類もオリジナル多数みたいです。到着時間が中途半端で、他のお客さんが来るまで少々待ちましたが、テーブルや椅子も有り問題ありませんでした。
三式戦闘機 飛燕 キ61-1型甲マウザー砲装備型の複製機を間近に見れて、かつオリジナルの残骸も見れる。コクピットは照準機含め本物のパーツで構成されて見ごたえあり!週末しか開館しておらず予約必須。
この展示内容と気さくなおっちゃんの解説付きで1100円は爆安すぎて慈善事業かなと思ったら「たぶん回収はできないと思いますホホホ」とか仰っていたので本当にそんな感じです。バイク屋の社長が作ったというレプリカも凄いですが本物が見れます。こればっかりは写真ではなく実物を見るべきでしょう。驚く事にゼロ距離で見れます、触っても怒られませんが畏れ多いのであまり触らないようにしてました。レプリカの方は自分の愛車とツーショット撮れたり、なんなら機体を外に出すのに押すのを手伝えたりします。完璧な性善説の運営でとても心地よい。こういう美しい日本が今後も残る事を祈っています。
2024年年末に伺いました。2日前までにネットで予約だったのですが、当日は空きがある様でとりあえず行って見ました。行って見たら予約で満席では無かったので当日受付してくれました。なんでもインフルとコロナの流行で大量にキャンセルが出たんだとか。それでもかなり賑わっていました。説明員2人と売店、会計の3人の様で人数を捌けないので予約制にしている感じです。場所も国道2号線から近いのですが、そこから車一台通る様な分かりにくい狭い道を走るのでGoogle先生のお世話にならないと辿り着けませんでした。駐車場も10台程度位しか停められないので予約が一杯だと入れられないかも知れません。予め電話で確認した方が良いかも知れません。もしかしたら金光駅から歩く方が良いかも知れません。レンタカーで旅行のついでに寄って見ましたが車のカーナビでは上手く案内できず、不案内だったので田舎道は怖かったです。内容ですが残骸となった本物の飛燕一機分と少々、復元した飛燕、社長のレース趣味のバイク展示といった感じでした。受付後に残骸見ながら説明が10〜15分位ありました。その後自由見学、コクピットの搭乗予約した人が1人づつ操縦方法、操作の説明を受けます。
2024.9時間に少し遅れたけど、解説も丁寧にしてくれて、労力と熱意を感じ、めっちゃ有意義な時間でした。道が解り辛いので、公式HPの道案内とMAPを良く見ておくと良いですね。ナビあるからとタカをくくって変なとこ通って大変でした。
20240915倉敷観光から尾道に向かう途中に伺いました。後から知りましたが完全予約制らしく、グーグルマップで飛燕を見つけ飛び込みました。到着後、予約無しでも受け付けして頂き、ゆっくり飛燕を見学できました。旧日本軍の数ある戦闘機の中でも飛燕のレプリカを展示している所は、非常に貴重な存在です。見学中はスタッフさんが丁寧に説明してくれました。ドレミさんの本業のバイク関連の説明もして頂き、バイク歴20年からバイク降りて20年、また乗りたくなりました。また近くに行った際は伺います。
| 名前 |
ドレミコレクションミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0865-54-0588 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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古くからあるバイクのパーツメーカーということは知っていましたが、まさかの大戦中戦闘機レプリカを作成して展示している事を知り予約をしていないながらも外観だけでも拝めたら幸いという気持ちで行かせていただきました。予約をしていない旨を伝えたところ参加させていだだき見学ツアーを満喫させていただきました。バイクや戦闘機飛燕のとても素晴らしい展示で興奮しっぱなしでしたが、事前に飛燕のことであったりこの航空機を手にする経緯などを全く知らないまま参加したため、もっといろんな事を知って参加すればもっと充実してした体験に繋がっただろうと感じております。次回参加時はいろんな事を見聞きして参加させていただこうと思います。とても素晴らしい展示であり、様々な世代の方に知ってもらえれば良いと感じております。バイク乗りの方は垂涎ものの展示もありますよー。