古墳時代の謎を解く、全長140mの前方後方墳。
波多子塚古墳の特徴
古墳時代前期に築かれた波多子塚古墳は必見です。
全長約140メートルの壮大な前方後方墳が魅力的です。
前方部が細長い特徴的な形状が印象に残ります。
集落の側にポツンとあり、見た感じでは古墳という感じがしません。
3世紀後半から4世紀前半に築造された全長140メートルの前方後方墳。特殊器台形埴輪(初期埴輪)などが出土し、竪穴式石室を持っていたと思われるそうです。削平されて墳丘に果樹園。墳形ですが、前方部はまだしも、後方部が細く削られて、悪く言えば、おたまじゃくしのような感じになってしまっています。後方部のみが肉眼で見えてるって感じです。全体像の写真をと周りを散策しましたが…。案内板が後方部から東側の離れた場所に。案内板の場所に車の駐車もできる感じですが、道は狭いです。
古墳時代前期前半に築造された全長約140mの前方後方墳。道は狭いので注意。
| 名前 |
波多子塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0743-65-5720 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.tenri.nara.jp/kakuka/kyouikuiinkai/bunkazaika/kohun/1396255629151.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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前方部がとても細長い前方後方墳です。看板に測量図が掲載されていますが、なんか私にはこけしに見えます。ただ、現在となっては前方部は殆ど消失し、ほぼ後方部となっています。よって、今の見た目は少し削平された方墳に変わりありません。