伊興遺跡近くの歴史ある氷川神社。
伊興氷川神社の特徴
足立区内最古の氷川神社で、歴史を感じることができる場所です。
境内には立派な保護樹木と御神木があり、手入れが行き届いています。
静かな雰囲気の中、夕焼け時には神秘的な風景が広がります。
伊興遺跡公園へ行った際に、見かけたので帰り際に参拝しました。ゴールデンウィーク中という事もあってか、神社前の通りも交通量が少なく静かで厳かな雰囲気の中での参拝でした。氷川神社はよく見かけますが、ここ伊興氷川神社は足立区内で1番古い氷川神社である様です。また神社の鳥居をくぐった先には朱色の灯籠が参道の両側に並び立っているのが特徴的です。今回は日中の訪問でしたが灯籠が灯される時間も是非見てみたいと思いました。駐車場は神社入口の左手、神社と歩道の間にある空地みたいなところで2〜3台分有ります。伊興遺跡公園の直ぐ近くなので合わせて訪問すれば歴史をたっぷり感じさせられますよ。
境内広く、木々のおかげで夏場でも多少涼しい。目の前が道路ですので、散歩やポタリング途中に寄り易いです。
足立区内最古の氷川神社。本来は伊興だけでなく、竹ノ塚や保木間を含む淵江領の鎮守様である。このあたりは、伊興遺跡が近くにあることからわかるように古代から栄えた土地であったことがわかる。境内はご神木や保存樹木を含む社叢が美しい。乃木希典大将が揮ごうした日ロ戦勝の記念碑がある。
区内最古の氷川神社で、足立区ではこの辺から陸地になり武蔵国一ノ宮から分霊を勧請したと考えられています。渕が入り組んでいたので渕ノ宮とも言います。御神木や保存樹も多く珍しい境内社も。区内おすすめ神社です。祭神は須佐之男命、大己貴命、櫛稲田姫命で境内社に三峯社、稲荷社、浅間社に熱田社(区内こちらだけ?)と阿耶訶社(猿田社)。御神木はけやき。日曜日は結構な確率でゲートボールしてますまる。
案内板によると足立区内最古の氷川社との事。当地は東京湾最奥の入り江が比較的早く陸地になった所で、大宮台地から移り住んだ人が、大宮の氷川神社から分霊を願いでて建てられたらしい。境内には日露戦役記念碑とその案内文が興味深く伊興の土地柄が窺えます。また周囲一帯は土器等の遺跡も多く出土しており隣接する伊興遺跡公園には資料館も有るので、歴史に興味のある人は散策で訪れてるのも面白いかもしれません。
とても綺麗な氷川神社です。神主、社務所はありませんが千住神社が兼務しているので、御神札は千住神社に頂きにいっています。立派な御神木からもパワーをいただけ、大変感謝しております。私の氏神神社です。
参道はやや長めです。境内は歴史を感じさせる作りでした。
日頃より、お世話になっておりますm(__)m
いい歳の分別盛りの中高年者でさえ、散歩をさせている犬に境内や鳥居に小便をさせたり、手水舎で水を飲ませたり、水浴びをさせるなどの神社や参拝者に対する非常識な行いが多い昨今、「犬の立ち入り禁止」の注意書きを鳥居の横に掲げていることは、大歓迎です (^o^)
| 名前 |
伊興氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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伊興氷川神社は、東京都足立区東伊興に鎮座する、足立区内最古の氷川神社とされる由緒ある神社です。御祭神は須佐之男命、櫛稲田姫命、大己貴命の三柱。古くから地域の人々に崇敬され、かつては渕江領の総鎮守として広く信仰を集めました。江戸時代には伊興村・保木間村・竹の塚村の三か村の鎮守となり、明治5年(1872年)からは伊興村の鎮守として祀られています。「渕の宮」という別名でも知られています。かつてこの一帯には水深のある淵が入り組んでいたことが、その名の由来とされています。毛長川沿岸に位置し、周辺が海から陸地へと変わっていった歴史を今に伝える神社でもあります。境内は木々に囲まれた静かな環境で、浅間社・稲荷社・三峯社などの末社も祀られています。隣接する伊興遺跡公園とともに、この地域の古い歴史や信仰に触れられる場所です。足立区の歴史を知るうえでも貴重な、地域に根差した神社です。