佐田岬の先端、御籠島探訪。
御籠島展望所の特徴
真夏の方程式が楽しめる、御籠島展望所の絶景が魅力です。
駐車場から30分アップダウンの道を歩く冒険心を刺激します。
佐田岬の先端に位置し、四国最西端の特別感を味わえます。
2025年4月訪問。パネルから佐田岬灯台を覗けるようになってて撮影スポットとになってます。観光地らしくなっていい感じでした。
駐車場からだとこの場所がどん詰まりになる。佐田岬灯台や砲台跡が見る事ができる。佐田岬灯台のある場所より若干こちらのほうが西にあるようである。
九州が近い!海がきれい!これが一番の感想です。展望所では撮影スポットのモニュメントを見てさっきまで居た佐田岬灯台を振り返ったり、行き交う船を見たり、対岸の街や山並みを眺めたり。お天気の良さも幸いし、いいところに来たなぁと嬉しくなります。がんばって歩いた甲斐がありました。こちらは昔は島だったようですが、砲台や蓄養池ができたりしてつながったそうです。ちなみにこの島も緑色片岩の変成の流れのある岩体で形成されていますが、表面はかなり風化が進んでおり、小さく砕け落ちています。その岩山の中を掘り込む形で洞窟式砲台が作られました。トンネルを抜けた先に、豊予海峡を守る三八式十二糎榴弾砲の残骸を間近で見学することができます。
駐車場から30分、歩いてやっと 愛媛の最西端に到着。ここからは九州がすぐ近くに見えて泳いで行けそうだなぁと思いましたよ。
御籠島展望所佐田岬の先端に並ぶ小さな島が御籠島です。地元ではオシマ (大島・御島)という呼び名でも知られています。面積 約5,300㎡、標高わずか36mの小さな島ですが、江戸時代、海上安全の神様として瀬戸内海一円から広く崇敬を集めた 野坂権現(現在の野坂神社)が、かつてはここに祀られていたという言い伝えがあり、現在も島は神社の所有地となってい る神聖な島です。太平洋戦争末期には洞窟式の砲台が作られ、戦後は蓄養池の建設によって半島と陸続きになりました。
佐田岬に行ったら こちらも是非!!違う角度から見る灯台半島のジオラマ感も凄かったまた 海が綺麗!!
佐田岬の北西側に位置しますが、ここは四国(という島)から独立した島なので、佐田岬が「四国(という島の)最西端」であるという地位は揺るぐことはありません。よって、この様な理由から御籠島(みかごじま)のことを「四国(地方)最西島」と説明しているようです。因みに「四国地方最西端」は佐多岬の南西にある黄金碆(おうごんばえ)という岩礁です。・佐田岬 東経132度0分51秒(四国最西端)・御籠島 東経132度0分45秒(四国最西端島)・黄金碆 東経132度0分44秒(四国地方最西端)※地理院地図情報によります。地理的には、何とも中途半端というか、紛らわしい存在ですが、御籠島からの景観は間違いなく圧巻です。折角はるばる佐多岬の先っぽまでやって来たのですから、駐車場から手軽に行くことができる水尻展望台からの眺めで満足したり妥協したりせずに、もう少しだけ時間をかけてでも1.8kmを歩いてここの展望台を訪れることを強くお薦めします。
佐田岬灯台から5分もかからないくらいで到着します。佐田岬灯台まで行かれたら、こちらの展望所まで来られることを強くオススメいたします!佐田岬灯台や佐田岬が綺麗に眺められるのと、すぐむこうに大分県の佐賀関や高島が挑めます。
真夏の方程式炎天下、行ってみました行きは下り、帰りは登りなので、戻ってくるのが大変です山登りの逆ですね駐車場から入っていく入口で、杖がありますので、体力に自信のない人は必須です暑くてしんどいですが、一見の価値は有りますよ~バイクの人はジャケット脱いで行くことをお勧めします写真を撮れるように台もあります頑張ってみましょう。
| 名前 |
御籠島展望所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0894-38-2657 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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2026年2月21日 観光12時半頃到着、駐車場から途中各所に立ち寄りながら歩く事30分強、四国最西島の御籠島(みかごじま)の展望所です。お天気も良く空いており眺めも最高でした。佐田岬岬、佐田岬灯台、旧養殖池跡などが一望できました。