昭和11年の蔵で歴史体感。
旧丹羽家住宅蔵の特徴
国の重要文化財として歴史を感じられる場所です。
落ち着いた雰囲気の公園でリラックスできます。
芝生と机付きの椅子があり子供も楽しめます。
この蔵は、昭和11年(1936)の建築で、もとは主屋の北側に木造二階建ての蔵が建っていましたが、後に鉄筋コンクリート造りのこの蔵に建て直されました。蔵は出入口を東面に設け、増築した六畳間と廊下で主屋とつながっていました。出入口の観音開きの鉄製扉の内側に家紋(五三桐)が付いています。また扉上部と両脇の柱に大理石が貼られるなど、装飾に気を使っている点が注目されます。外壁は、昭和初期の土蔵や店舗などに多く用いられた、モルタル下地に大理石の砕石粒洗出し仕上げになっています。また外壁の腰巻、水切り、雨押え、鉢巻などの細部や、窓の庇の銅板葺きなどに職人の丁寧な仕事ぶりがうかがえます。2008年に国の登録有形文化財建造物になりました。
歴史感じますね。
昭和十一年に建て直されたものらしい。現在、国の登録有形文化財になっているとのこと。はっきり言って、そこまで価値のある建造物とは思えないが、やはり染井吉野に関わるものだから、矢鱈に丁重に扱われているのだろうな、と感じた。
狭いけど、落ち着ける公園。
国の重要文化財です。おなじ敷地内に腕木門もあります。
芝生と机付きの椅子があるので、小さいお子さんが遊べます。遊具はありません。蔵は公開している時はガイドさんが説明して下さいます。初春は梅、春は桜が綺麗です。
| 名前 |
旧丹羽家住宅蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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公園の中に蔵が残っている。元は丹羽家の住宅跡。