昭和55年の安立忠魂碑、歴史に触れるひと時。
安立町役場跡の特徴
霰松原旧跡内にある安立忠魂碑の魅力に惹かれる。
昭和55年に整備された歴史ある碑が立つ場所。
地域の歴史を感じられる文化的なスポットである。
この碑は霰松原旧跡・安立忠魂碑整備委員会によって、昭和55年六月に建てられている。紀州街道の松原の景勝地であったが、元和年間(1615~1623)名医「半井安立」が住んでいて、治療のために集まった人々が住み着いて村落となり「安立町」の名前になったと言われている。1889年(明治22年)4月1日に、住吉郡安立町と七道領村が合併して大阪府住吉郡安立町が発足した。大字安立に町役場を設置した。1925年(大正14年)4月1日に、大阪市に編入することになる。住吉区の一部となり、安立町廃止することとなった。
| 名前 |
安立町役場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
〒559-0003 大阪府大阪市住之江区安立2丁目11−11 |
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安立街道(紀州街道)を歩いていると石碑があり、安立町役場跡との事一つ知識が増えた!