地域密着、和爾下神社の魅力!
和爾下神社(下治道宮)の特徴
和爾下神社は地域密着型の神社として親しまれています。
御祭神には素盞嗚尊や大己貴命が祀られています。
下治道宮としての歴史が魅力の神社です。
和爾下(わにした)神社 (下治道宮)式内社 旧村社御祭神素盞嗚尊 大己貴命 櫛稻田姫命 横田物部命創始年代は不明。本殿は三間社流造 銅板葺 朱塗り50センチほどの石の基壇の上に建つ。水害に強くするためか。鳥居も40cmほどの丸い石の上に立つ。境内には本殿のほかに11に小社がある。春日大明神、天照皇大神、金比羅神社、春日若宮神社、八幡神社、住吉神社、白山神社、厳島神社、諏訪神社、恵美須神社、貴船神社約二.五キロ東に行くと天理の和爾下神社(上治道宮)がある。
地域密着型の神社ですね~(^_^)
| 名前 |
和爾下神社(下治道宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=33580 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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和爾下神社(わにしたじんじゃ)。奈良県大和郡山市横田町。式内社(小)和尓下神社二座の一座。旧村社。高瀬川と和爾川の合流地点より1.5kmの南岸に位置し、古道竜田道に面して鎮座する。約2.5km東の天理市和爾下神社(上治道宮)に対して、下治道(しもはるみち・しもじどうぐう)、下治道天王とも呼ばれる。主祭神:素盞嗚命 - 中央。大己貴命 - 左。櫛稲田姫命 - 右。この神社も本来は櫟井氏の祖神を祀る神社で、その本源は和珥氏の祖神天足彦国押人命であったのではないかとみられる(神名帳にある2座とは、上治道宮に対し、下治道宮の当社を別社に分けて祀るか。あるいは上治道宮の御旅所とする)。との事です。資料によると、今、和爾下神社は東西二社にわかれて鎮座するが(天理市櫟本町・大和郡山市横田町)、延喜式編纂当時から二社だったのかどうかは不明。里中、平地の神社。叢林有り。横田の地は、下池遺跡によつて知られる如く彌生式の文化の遺跡として知られ、高橋川(高瀬川)と和爾町より西流する和爾川(和珥川)の合流するところで、和爾・小野・柿本臣などと同族の壱比韋臣(櫟比とちい)の根処地であつた。早くこの二川合流の地に祖神和爾下神社を祭祀したものと思われる。より厳密に言えば、櫟本町の神社は境内の廃柿本寺の存在よりみて和爾氏の同族柿本氏の祖、横田町の神社は和爾氏同族の櫟井氏の祖神を祭祀したものとみてよい。氏子は遠く南山城の祝園村にまで及んだと伝わる。『大和志』添上郡紳廟に「和邇下神社二座 一座在櫟本村 号曰上治道ノ天王 近隣五村共ニ預祭祀、一座ハ在横田村 号曰下治道天王 十一村共預祭祀」とあって『延喜式』神名帳に登載された式内社和邇下神社二座の一座にあてている。横田郷の郷社で、下治道宮ともいう、とあり、2座を櫟本と別社に分けて祀るか。あるいは櫟本の御旅所とする。とあります。