京都と高野山を繋ぐ石碑。
石道標 東高野街道の特徴
東高野街道は京都と高野山を結ぶ歴史ある参詣道です。
小学校の近くに位置し、風情あふれる細い道が続いています。
過去の重要な通りとしての存在感を感じられる場所です。
「東高野街道とは、かつて京都から高野山への参詣道として用いられた街道」(ウィキペディアより)細い道が途切れることなく続いていたんで、気にはなっていたが・・・。昔は京都や高野山まで続いていたのか。
小学校の前の道が分かれる真ん中にあった石だという印象。
| 名前 |
石道標 東高野街道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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東高野街道分岐点に建つ石道標と、東高野街道と彫られた石碑。東高野街道碑は、近年建てられた観光用ランドマークのようだが、四角形の石道標のほうは、天保9年(1838年)3月に建てられたもの。石道標向かって正面には、右 道明寺王寺なら京、左 八尾久宝し、向かって右には、南 上之太子 かうや 道、向かって左は、建立年と発起人名らしき人名、が彫られている。