震災の記憶を語る長田神社。
震災記念碑「記憶」長田神社馬場先口の特徴
阪神大震災の教訓を伝える記念碑です。
倒壊した鳥居や狛犬が見られます。
長田神社内に位置する市の重要なスポットです。
■震災記念碑「記憶」長田神社馬場先口神戸市長田区にある石碑。長田神社の参道口 (馬場先口) の鳥居脇にある震災記念碑。建立:平成10年 (1998) 12月吉日大道通まちづくり協議会●黒御影石の碑文標石の題が「記憶」。阪神・淡路大震災で馬場先口の鳥居や狛犬・灯籠が倒壊した。馬場先鳥居は江戸時代に建立されたもので、阪神・淡路大震災で根元部分から折れてしまった。復興して鳥居は建て替えられ、記念碑の左右に折れた根元部分の鳥居柱の一部がモニュメントとして遺され祀られている。碑文には「地震を忘れず震災を忘れず復興まちづくりを進めようと祈念しここに倒壊した旧鳥居の一部を存置しまちの記憶とする」と彫り記されている。
| 名前 |
震災記念碑「記憶」長田神社馬場先口 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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長田神社、阪神大震災により倒壊した鳥居、狛犬を残した震災記念碑。