西成の象徴、あいりんの味。
あいりん総合センター跡地の特徴
地域に根ざした公共施設で、下層階には職業安定所があるのが特徴です。
精神科は水曜日と金曜日の週2日だけで、混雑することが多いようです。
食堂があって、若い頃にそこでイワシの煮付けを食べました。
強制執行が終わり、フェンスで囲まれた元あいりんセンターを歩くと、本当にここが、ゴミが溜まった所だとは思いつかない。ここが綺麗になれば、次は三角公園の掃除をして綺麗になればいい!。ただ生活保護者や、路上生活者の方がご飯をもらいに来るたった1つの場所です。西成の雰囲気がもっと良くなるように心からお祈りします。また 無縁仏がたくさん 今年あの世へ旅立ちました!。豊かな生活をしてる方は、関係ないかもしれないけど、世間から見ればただの穀潰し だけど、生きる上ではみんな平等だということを知ってほしい。まったり 博士 より。
あいりん地区の北部にあった公共施設で、下層階は職業安定所、上層階は病院と市営住宅。1970年竣工で約50年間あいりん地区の象徴となった建物でしたが、2019年に閉鎖。病院と市営住宅は少し南の小学校跡地に移転。職業安定所は南海の高架下に仮移転、建て替え後の建物に戻る予定です。2023年現在、建物の建て替えに反対する人が建物の周囲にバリケードを築いて、建て替え反対中。なかなか面白い風景ですが、大阪府も立ち退きに動いていますので、見るなら早く行く必要があります。
この元あいりんビルの周りはゴミが沢山有るので早く片付け欲しいですね数年前の活気有るビルに戻して欲しいです。
精神科水曜日と金曜日の週2日だけだから毎回3〜4時間待ち薬もらって帰る頃は4時間が普通です。週3日くらい診察あったら助かりますけど色々問題も有るのでしょうね?
| 名前 |
あいりん総合センター跡地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火木月] 8:45~12:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
〒557-0004 大阪府大阪市西成区萩之茶屋1丁目11−6 |
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かつて大阪・西成の象徴的存在だったあいりん総合センター。1970年に建設され、下層階には職業安定所、上層階には病院や市営住宅が入るなど、地域の労働者にとってなくてはならない公共施設でした。老朽化により2019年に閉鎖され、現在は解体が進行中です。現地には往年の面影が残り、長年この地で生きてきた人々の歴史を静かに物語っています。再開発の計画が進む一方で、かつての街の姿を惜しむ声も多く、独特の空気感と時代の痕跡を感じることができる貴重な場所です。大阪の変遷を肌で感じたい方には、一度訪れてほしい歴史的スポットです。