足立区の歴史、千住宿から学ぶ!
東京都足立区立郷土博物館の特徴
用水路沿いに植樹された桜が春に美しく咲く日本庭園が無料で楽しめます。
足立区の歴史や高度成長期の暮らし、戦国武将の甲冑展示など多彩なテーマが魅力です。
都内23区の博物館を巡ってますが、ここはオススメです。200円で足立区ならではの強みがよく理解できる構成になってます。足立区では外せない千住の歴史がしっかり学べます。宿場町にはじまり、野菜の生産地、市場の誕生、町工場への発展。震災復興を経て、独自産業がうまれ今に至る。特にスイーツや玩具の工場があったなんて初めて知りました。千住の火力発電所として、おばけ煙突に焦点をあてた展示は、こち亀ファンとしてはありがたい!たしかに4本が3本に見える!リピーターを増やすためには、デジタルを活用することでしょうね。①俳句の町ですがら、来館の方に俳句を書いてもらい、ランダムで過去の作品を楽しむ②震災や戦争の被災地をデジタルマップで見せるなんかいろいろやれそうですよね。 期待してます。
初めて行かせて頂きました。リニューアルされ新しい建物で足立区の地域の歴史がわかりやすく、楽しく見学が出来ました❗😊
今年リニューアルした綺麗な歴史博物館です。江戸幕府の誕生とともに、湿地帯〜農村地帯〜宅地へと変遷してきた足立区の歴史がよく分かります。また、駐車場もあり、車で行くこともできます。
目の前には用水路が整備されており、春にはその用水路沿いに植樹された桜が咲きとてもきれいなところです。散歩ついでに訪れるにはとてもいいところです。無料駐車場もあり、またレンタサイクルもあるので、家族で車で行って自転車を借りて近辺を散策するのもいいかもしれません。現在は閉館してますのでご注意を。
足立区に住んで15年になるのに郷土博物館を知らなかった。区報の「琳派の花園」を見て初めて訪ねました。
2022.11.16再訪庭園の紅葉はどうかな?と、立ち寄ってみましたが、やっぱりまだ三〜四分程度。例年どおり11.20頃から全体的な紅葉になりそうです。今日の状況を写真追加します。2022.10.20足立区立郷土博物館で、開催中の特別展「琳派の花園あだち」を鑑賞してきました。この博物館へは、初めて行きましたが、結構立派な城郭風の建物。特別展は、江戸琳派ゆかりの絵画や資料が約70点陳列され、見応え充分でした。足立に琳派の流れが、こんなにも美しく根付いていたとは驚き。特別展は2022.12.11までの開催。博物館の裏手は、無料で散策できる東渕江庭園。池泉回遊式日本庭園で、木々が縁取る池畔には数奇屋造の茶亭・臨渕亭も立ち、情緒豊か。僅かに紅葉が始まっていて、これから11月にかけて紅葉が楽しめそう。
足立区の郷土博物館ですが、美術展もよく開催されています。建物内は綺麗でこじんまりしています。エレベーターが大きいので、車椅子の方でも余裕です。トイレも綺麗です。博物館の横から、奥に庭園があります。こちらは無料で散歩できます。鯉が泳ぐ池もあり、とても静かな庭園で落ち着けます。駐車場は、大型バス2台、乗用車6台分あります。
大人200円ですが、足立区の歴史が学べました。館内の展示物も新しく、展示内容は少ないですが、江戸時代以降の歴史が短時間で観れて、良い展示内容だと思います。農業から工業そして、住宅地へと変遷が分かりやすい説明でした。個人的には戦中における、B29の搭乗者の慰霊碑には敵国を思う当時の日本人の優しさを垣間みることができて感動しました。住宅長屋の再現展示はよく出来ていて面白いです。庭園も静かで落ち着くことができました。良い体験ができた博物館です。
入館料は200円だけど、第2、第3土曜日は無料公開との事。屋外にも、色々と歴史的な展示物があり、期待が高まる。アルコール消毒後、係員さんが手首検温をしてくれてから入館。目玉は、2階の昭和の住宅展示。色々な角度から観られるし、小物もたくさんあって面白い。お化け煙突とか、都電の話しとか、バラエティーに富む展示内容は飽きが来ない。裏にある日本庭園も落ち着ける。ゆったり出来る博物館です。
| 名前 |
東京都足立区立郷土博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3620-9393 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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足立区、特に千住の町の興りと発展について、日光街道の最初の宿場町「千住宿」の開宿から時代を辿る、近世以降にフォーカスした展示内容。千住宿のジオラマは細かい部分までよくできており見応えがありました。資料とパネル展示が主で、触れたりできる体験型は無いため小さな子は退屈するかもしれません。駐車場は7台分、さらに大型用の枠もふたつありました。