江戸時代以降の足立区を辿ろう!
東京都足立区立郷土博物館の特徴
用水路沿いに植樹された桜が春に美しく咲く日本庭園が無料で楽しめます。
足立区の歴史や高度成長期の暮らし、戦国武将の甲冑展示など多彩なテーマが魅力です。
通りすがりに立ち寄りました。入口の青銅が目に止まり興味をもちました。展示物は、絵画がメイン。近隣の区に比べると、土器などは無かった。区内で製造の菓子メーカーの展示があり、食べた事もあったので親しみを感じた。
〚各地歴史博物館巡り〛サイクリングで各自治体の歴史博物館を巡るシリーズ2025年4月にリニューアルしており非常に新しい建物でバリアフリー対策もしっかり。順路もゆったりしていてじっくり見ることができます。展示としては歴史博物館と美術館要素を兼ねている特徴ある展示になっていると思います。歴史的には古代より江戸自体〜の展示が多い印象です。宿場町としても発展、その後の水を利用した農業の発展、その後工業化(お化け煙突や町工場の勃興)等体系的に見ることができます。個人的にはこちらの展示にある美術のよりも古代(古墳など)に興味があるので今後の遺跡、遺構探索の情報集め要素としては少し物足りなく展示も少ないかも。これは何を目的とするかでかわるので、人それぞれですね。なお敷地には庭園が茶室もあってとても趣があってよいです。
リニューアル後しか知りませんが、定期的に企画展も開き、リピートしても楽しめます。
足立区、特に千住の町の興りと発展について、日光街道の最初の宿場町「千住宿」の開宿から時代を辿る、近世以降にフォーカスした展示内容。千住宿のジオラマは細かい部分までよくできており見応えがありました。資料とパネル展示が主で、触れたりできる体験型は無いため小さな子は退屈するかもしれません。駐車場は7台分、さらに大型用の枠もふたつありました。
公共交通機関だと亀有駅からバスで来れます。入場料は200円。無料のロッカー完備。千住を含めた街の歴史など興味深い展示が多く改めて足立区を探訪したくなりました。解説してくれたボランティアの方の熱意にも感心。裏にある東渕江庭園も必見!
都内23区の博物館を巡ってますが、ここはオススメです。200円で足立区ならではの強みがよく理解できる構成になってます。足立区では外せない千住の歴史がしっかり学べます。宿場町にはじまり、野菜の生産地、市場の誕生、町工場への発展。震災復興を経て、独自産業がうまれ今に至る。特にスイーツや玩具の工場があったなんて初めて知りました。千住の火力発電所として、おばけ煙突に焦点をあてた展示は、こち亀ファンとしてはありがたい!たしかに4本が3本に見える!リピーターを増やすためには、デジタルを活用することでしょうね。①俳句の町ですがら、来館の方に俳句を書いてもらい、ランダムで過去の作品を楽しむ②震災や戦争の被災地をデジタルマップで見せるなんかいろいろやれそうですよね。 期待してます。
都内23区の博物館を巡ってますが、ここはオススメです。200円で足立区ならではの強みがよく理解できる構成になってます。足立区では外せない千住の歴史がしっかり学べます。宿場町にはじまり、野菜の生産地、市場の誕生、町工場への発展。震災復興を経て、独自産業がうまれ今に至る。特にスイーツや玩具の工場があったなんて初めて知りました。千住の火力発電所として、おばけ煙突に焦点をあてた展示は、こち亀ファンとしてはありがたい!たしかに4本が3本に見える!リピーターを増やすためには、デジタルを活用することでしょうね。①俳句の町ですがら、来館の方に俳句を書いてもらい、ランダムで過去の作品を楽しむ②震災や戦争の被災地をデジタルマップで見せるなんかいろいろやれそうですよね。 期待してます。
よそにあるような土器や石器の展示はなく、江戸時代以降に絞り込んで紹介している。いちおう遺跡はあるようだが、川は汽水だったため住めるような場所ではなかったらしい。海岸線も内陸に寄ってたしね。利根川を付け替えたことで居住可能になり、開拓が始まったところから足立区の歴史が始まっている。武蔵国最大の宿場町として多くの人が集まり、千住独自の文化や芸術が発展していったことも紹介している。酒飲み大会は会津の旅人が優勝をかっさらっていたのは笑ったw足立区って、高度経済成長期に田園地帯からベッドタウンになったんじゃないの?というイメージしかなかったが、見方がすっかり変わった。週末なので解説ボランティアさんからいろいろ補足説明も伺えた。丁寧でわかりやすかった。老若男女楽しめるようになっている。入館料は200円。各種キャッシュレス対応。亀有と八潮を結ぶ東武バスで行けます。
初めて行かせて頂きました。リニューアルされ新しい建物で足立区の地域の歴史がわかりやすく、楽しく見学が出来ました❗😊
| 名前 |
東京都足立区立郷土博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3620-9393 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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入って右手のカウンターでチケットを購入。入ってすぐの吹き抜けが印象的でした。1階が企画展2階が常設となっていました。入口右奥に、エレベーター、トイレ、ロッカーもありました。とてもきれいで、見やすくゆっくり観ることができます。常設展示は足立区の歴史で、宿場町としての亀有の模型からえびクリームライスなど幅広く楽しめます。2026年4月「狩野派・谷派 絵師たちの残した模写・絵手本」展を見に行きました。模写、得手本のみの珍しい展示で、本画とは違う味のある絵が興味深かったです。