大阪で味わう本場カナダのプーティン。
リングアワールドカフェの特徴
ヴィーガンメニューも楽しめる海外風カフェです。
カナダ人のシェフが作る個性的な料理が魅力的です。
可愛くてポップな店内でリラックスできる空間です。
万博グルメを食べたくて来ました。お店の雰囲気も良く、ガーリックフィンガーは食べやすいように切ってくださっていてとてもありがたかったです🙌お料理も二人でシェアすると言ったら食べやすいように盛り付けてくださいました🙌
少しだけ、肩の力を抜いて。谷町九丁目のざわめきの中で、ふと呼吸がやわらぐ場所があります。その入口は、思っているよりも軽やかで、やさしい。ーーーーー「LiNGUA WORLD CAFE(リングアワールドカフェ)」は、大阪の谷町九丁目・上本町エリアにある、ファミリー向けのカフェです。大阪市天王寺区上汐3-6-18 ラルゴ上汐 1F(谷町九丁目駅から徒歩約4分)営業時間:火〜木:11:00 - 19:00金:11:00 - 21:00土:10:00 - 21:00日:10:00 - 18:00定休日: 月曜日ーーーーー由来(名前の由来)「LiNGUA」はラテン語で「言語(language)」を意味します。「World Cafe」は「世界のカフェ」という意味で、多様な文化や国際色豊かな交流の場をイメージしています。全体として「言語の世界カフェ」というコンセプトで、言葉や文化を通じて人々が集まる場所を目指したネーミングです。カナダ人オーナーシェフの国際的なバックグラウンドが反映されており、海外のような開放的な雰囲気を大切にしています。ーーーーー歴史とオープンまでの経緯2015年3月頃:カナダ人オーナーシェフによりオープン(一部情報では2015年6月と記載)。場所は大阪のほぼ中心地(谷町線谷町九丁目駅から徒歩約3分、上本町駅からも近い)で、広々とした店内が特徴です。オープン当初から家族連れ・子連れ大歓迎を掲げ、キッズスペース(おもちゃ、絵本、TVなど)を完備。マタニティや赤ちゃん連れでもゆったり過ごせるよう配慮されています。メニューはオーナーシェフの出身地カナダの影響が強く、こだわりのコーヒー、本格サンドイッチ、クラフトビール、カナダ料理(プーティンなど)を中心に提供。ベジタリアン・ヴィーガン対応もあり、多様なニーズに応えています。イベントスペースとしても活用され、演奏会、チャリティイベント、オープンマイクナイト(毎月最終土曜日など)、サンクスギビングなどの文化イベントが開催されてきました。ーーーーー料理の特徴:本場の誇りと多様性看板メニューの「プーティン(Poutine)」は、単なるフライドポテトではありません。本場の味: サクサクのポテトに、熱々の濃厚グレイビーソース、そして「キュッ」とした特有の食感がある粒状のチーズカード。この三位一体がケベック流です。万博の記憶: かつての万博(1970年)・カナダ館で提供されていた味を彷彿とさせつつ、ボリュームは当時の2倍以上。これ一品で主役を張れる満足度です。独創的なサンドイッチ: 人気No.1の「ローストチキン&チーズ」や、遊び心あふれる「豚キムチホットチーズサンド」など、パンの焼き加減(サクサク感)とチーズの溶け具合に徹底してこだわっています。ボーダレスな対応: 「スパイシー3ビーンズチリ」をはじめ、ヴィーガンやベジタリアンの方も妥協なく「美味しい!」と思える本格的な選択肢が揃っています。飲み物の特徴:カフェとバーの融合「言語の世界」という店名の通り、飲み物のラインナップも世界各国を旅するような楽しさがあります。40種以上のクラフトビール: カナダ料理に欠かせないビール。国内外の銘柄が揃い、その日の気分や料理とのペアリングを楽しめます。こだわりのカフェ・ティー: スイーツとの相性を考え抜いた一杯を提供。ティーセレクションも豊富で、アルコールを飲まない時間帯も豊かなひとときを過ごせます。国際的なバータイム: 夜はカクテルやワインを片手に、多様な文化が混ざり合う開放的な雰囲気に浸ることができます。ーーーーープーティンが「会話の火種」になっています。単なるメニューの一品としてではなく、「これ、実はフランスじゃなくてカナダのケベック州が発祥で……」という歴史や、オーナーの故郷の思い出が語られることで、料理の味がさらに立体的になり続けていて、お店の壁に浸み込んでいます。雰囲気が盛り上がる「魔法のスパイス」自分のルーツである料理を「本物」として提供している誇り。「ポテトにグレイビーとチーズ!?」という驚きが、一口食べた瞬間に「最高!」という確信に変わる瞬間。店名にある「LiNGUA(言語)」が、食という共通言語を通じて、国籍や年齢を超えて共鳴し合う雰囲気。万博の思い出を語る年配の方もいれば、最新のヴィーガンメニューを求めてやってくる若者もいる。そんな多様な人々が、プーティンの湯気の向こうで笑顔で話し込んでいる……まさにミッキーさんが感じ取られた「ゆったりとした深掘り」こそが、このお店の真髄(しんずい)を言い当てている気がします。ーーーーー「LiNGUA(言葉)」の名を冠している通り、スタッフやオーナーとの会話を通じて、その日の気分にぴったりの一杯や一皿を提案してもらうのが一番の醍醐味です。プーティンと並んで、このお店を語る上で欠かせない「飲み物」を挙げるなら、以下の3つが代表的です。多彩なクラフトビール常時40種類ほど揃うビールは、このお店のもう一つの主役です。「プーティンに合う、ガツンとくるIPAを」とか「フルーティーで軽いものを」といった相談から、世界中の銘柄を案内してくれます。カナダを感じる「シーザー (Caesar)」もしお酒が好きなら、カナダの国民的カクテル「シーザー」も外せません。ウォッカをベースに、トマトジュースとクラム(あさり)の出汁を合わせた「クラマト」を使います。グラスの縁のスパイスや、添えられたガーニッシュ(飾り)が特徴的で、会話のきっかけにもなる一杯です。こだわりのコーヒーと「メイプル」のドリンクカナダらしさを象徴する「メイプルシロップ」を使ったラテなども人気です。カフェとしての利用でも、その時の豆の特徴を聞きながら選ぶ時間は、まさに「LiNGUA」な体験です。「何にする?」から始まるコミュニケーションメニューを見て一人で決めるのではなく、「今日はどんなビールが入ってる?」「このサンドイッチに合うのはどれ?」と、カウンター越しに会話を楽しみながら注文を決めるスタイルが、このお店の本来の楽しみ方(本筋)と言えます。カウンターに座って、スタッフさんに今の気分を伝えてみるところから、お店の雰囲気を味わうことが始まります。ーーーーー言葉を超えて心が触れ合う、温かな「世界の縮図」さて、この「LiNGUA WORLD CAFE」の真の個性は、その料理もさることながら、一歩足を踏み入れた瞬間に体感できる「内装空間」にこそあります。店名にある「LiNGUA(言語)」が、ここでは壁の色、照明の明るさ、椅子の配置といった、視覚的・空間的な言語として私たちに語りかけてくるのです。まるでカナダの街角。異国情調と安らぎの共存全体を包み込むのは、柔らかな光を放つペンダントライトやダウンライト。木目調のカウンターやテーブルがメインに据えられ、外光が優しく差し込む大きな窓が、開放感と温かみを演出しています。レンガ調の壁やさりげなく置かれたカナダの国旗、地球儀といったデコレーションは、ここが大阪であることを忘れさせ、まるでトロントやバンクーバーの居心地の良いカフェに迷い込んだかのような錯覚を覚えます。単におしゃれなだけではありません。特筆すべきは、その「心のバリアフリー」とも言えるレイアウトです。約25席の店内はカウンター席、テーブル席、ソファ席とバリエーション豊かで、何より席間が広く取られています。これは、ベビーカーのまま入店できるファミリーへの配慮であると同時に、誰もがパーソナルスペースを保ちながらリラックスできる、オーナーの深い優しさの表れです。会話を誘発する、計算された「仕掛け」そして、この内装こそが、オーナーシェフとお客、あるいは客同士の「会話の弾む舞台装置」となっているのです。カウンターに座れば、オーナーの手元が見え、自然と「そのプーティンのソースは?」と声をかけたくなる近さがあります。壁に掛けられた黒板メニューのチョークアート、季節ごとに変わるディスプレイ、そして世界地図。これらすべてが、会話のプロンプトです。ーーーーー「あの地図のあそこが私の故郷なんだ」「この飾り、面白いね」――そんな些細な一言から、国境を越えた交流が始まります。オーナーシェフは、ただ料理を作るだけでなく、この空間を通じて自らの文化を語り、お客の物語を聴くことを何よりも楽しみにしている……その幸福な予感が、空間全体から満ち溢れているのです。「家族」というコミュニティのための聖域さらに、ファミリー層から絶大な支持を集める理由は、完備されたキッズスペースにあります。おもちゃ、絵本(中には英語の本も!)、ゲーム、そしてDVDが流れるTV。子供たちが夢中で遊ぶ声は、このお店では「騒音」ではなく、多様性を彩る美しい「BGM」として歓迎されます。おむつ替え台や授乳への配慮も完璧で、「子供連れだから……」と気兼ねする必要は一切ありません。大人はこだわりのコーヒーやクラフトビールを片手にゆったりと過ごし、子供は自分の世界を楽しむ。ここは、家族全員が主役になれる、温かなコミュニティスペースなのです。ーーーーー帰り道、少しだけ世界が広がっている。そんな気分を、静かに持ち帰れる店です。夜には夜の、温かな照明が雰囲気を作り出します。多国籍な会話が飛び交うのです。まるで海外のパブに迷い込んだような陽気で開放的な雰囲気です。ライブイベント・ハッピーアワーについて語れないのは、わたくしの能力ではなく、字数が越えたのが理由です。
チーズバーガーサラダ付きパティがジューシーで美味しかったです。プティーンカナダの名物料理。ボールにいっぱい入っていて、下の方にも、チーズやソースが入っていて美味しかったです。ケチャップやマスタードで味変出来ました。黒ごまラテ濃厚で黒ごま感が味わえました。クレジットカード決済が利用出来ました。小さい子供が遊べるスペースもありました。
谷九のホテルで友達と宿泊してモーニングがあるお店を探し、チェックアウトの10時から開店しておられるこちらにお伺いしました。お洒落な佇まいと内装を眺めつつ、どれも美味しそうなメニューを友達と睨めっこ。友達は"ハムとメープルとゴーダチーズ"のホットサンド、私は"ポーク&ブルー"のバゲットサンドをオーダー。待っている間に漂う良い香りで、無意識に高まる期待に声を上げる腹の虫をなだめつつ、やってきたのはサラダとスープとメインの”ポーク&ブルー”のプレート。思っていたよりずっとボリュームがありました!まずはサラダを頂くと、ハーブかな ?爽やかな香りのさっぱりしたドレッシングが美味しい!次に、スープ。私はかぼちゃにしましたが、友達がオーダーしたトマトのスープもひとくち貰いまして、少し酸味強めな濃厚なトマトのスープでとても美味しかった!かぼちゃはほんのり甘く、思ったよりあっさりした味わい。しかしこのあっさりさが、ジューシーな豚肉を使ったサンドのこのプレートに相応しいと思います!勿論とても美味しかった!そしてメインの”ポーク&ブルー”。これがね、もう、すごい。メープルで甘く味付けされたポークと、ゴルゴンゾーラ。こんなの美味しいに決まってる!と齧り付いたらそこはもう、天国楽園桃源郷。香ばしいバケットのザクザク感に、メープルの甘みと豚の肉汁滴る脂の甘み、新鮮野菜とふわっと香るゴルゴンゾーラの旨みが押し寄せる…!サンドイッチでこんなに美味しい!!と思ったのは初めてなのでは?というくらい、とんでもなく美味しい…!この組み合わせ、まさしく天才の所業。あまりにも美味しくて、ひと口またひと口と何口目になっても飽くことなく噛み締める幸せ…最後の一口まで大変美味しく頂きました!その後も旅行者の方や親子連れの方、テラス席ならペットもOKのようで、続々とお客さんが入ってこられ、納得の人気のお店でした。お洒落でゆったりと過ごせて、尚且つとても美味しい素晴らしいお店でした!機会があればまた伺いたいです!ご馳走様でした!
出来立てあつあつのプーティンを提供してくれる貴重なお店です!店員さんも感じが良く、店内や客層からも地域から愛されているお店という感じがします。手間がかかりそうなので難しいかもしれませんが、ハーフサイズもあるとほかのメニューも試せそうで嬉しいです。
アフター万博の海外グルメ巡りここは美味しすぎて中毒者続出!カナダ館のプーティンがいただけるリングアワールドカフェ🇨🇦カナダ人オーナーによるカナダカフェで、サイズはなんと万博の2倍以上😳それでも美味しすぎて気づいたら完食してた😆
大阪では珍しいカナダ料理のお店。私は心斎橋とここぐらいしか知りません。カナダはアメリカ料理と近いですが、プーティンとか独自のお料理もあります。リングアさんでの必食はサンド系なのはわかった上でこの日はナチョスにしました。ちょっとしたおやつに。◆ナチョスSサイズおやつとして2人でシェアするには十分な量。塩味が効いて美味しかったです。
ふらっと立ち寄りました。カナダ🇨🇦国旗が飾ってあり、北米の雰囲気がして、学生時代にバンクーバーに住んでた自分としては馴染みやすい雰囲気でした。サンドもボリューミーで食べ応えがあり、ジューシーでGOOD!でした。ランチプレートに備え付けのトマトスープ、濃厚で大好きでした。
めっちゃ穴場な海外風カフェ!テラスはわんこもいけちゃいます♡谷町九丁目から歩いて5分くらいで、ランチもカフェも楽しめる!優しい店員さんが美味しいコーヒーをいれてくれました!ヘルシーなサラダボールランチからパスタまであっておすすめです!
| 名前 |
リングアワールドカフェ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-4305-4994 |
| 営業時間 |
[水木金火] 11:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒543-0002 大阪府大阪市天王寺区上汐3丁目6−18 ラルゴ上汐 一階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大阪・関西万博のカナダ館で提供されていたプーティンを食べられる店が上本町にあるとのことで、遅ればせながらアフター万博。で、いざ店に入ったら、ホットチーズサンドが旨そう過ぎて、結局プーティン食べずに帰ってきましたわ。プーティンはまた次回。ホットチーズサンドは6種類、オリジナルのカンパーニュのホットサンドにサラダとスープが付いており、この日はスープもジンジャーかぼちゃスープかトマトスープから選べる仕様になっていた。またスープじゃなく、ポテチにしたり、追加220円でフライドポテトに変更できたりする。これは何通りも試してみたくなる予感。で、今回はハムとメープルとゴーダチーズ1,180円ジンジャーかぼちゃスープ(冬季限定)で。青いお皿に、半分にカットされたホットサンド、サラダ、スープが乗ったワンプレート。かぼちゃのスープはどこかカレーぽい風味。サラダはレタス、にんじん、ミニトマト。ドレッシングはザ・自家製でハーブソルトとビネガーですっきり。カンパーニュは外側カリッと、中はモチッと。薄いハム3枚重ねに、何歳になってもテンションの上がるみょんみょん系のチーズ、そしてええバランスのメープル。パッと見、少ないかな~て思ったけど、チーズたっぷりでジャスト腹八分目。ゆっくり寛げる空間なのも良い。気に入って何回も来てる。