繁華街の静けさ、綱敷天神社。
綱敷天神社の特徴
大阪市北区に位置する綱敷天神社、嵯峨天皇を御祭神に祀る場所です。
菅原道真公をお祀りし、歴史ある頓宮が由来の神社です。
梅田に近く、カジュアルに参拝できる神社です。
2025/12/5参拝へ 繁華街のなかにありますが鳥居をくぐれば落ち着いた雰囲気にガラリと変わります。ここでは御朱印は頂けませんのでご注意下さい。
土曜日の午後近くのライブステージでのイベント前に参拝させて頂きました東京住みなので詳しい歴史背景は有識者の皆様にお任せしますごちゃっとした繁華街の1画にありますが鳥居をくぐるとそこは一気に厳かな雰囲気に中ではご高齢の方々が元気に空手の稽古をしていました。
綱敷天神社(つなしきてんじんしゃ)は、大阪市北区神山町にある神社。旧社格は郷社。北野(喜多野、喜多埜)天神とも通称され、おおむね旧西成郡北野村(キタの東半)を氏地としている。茶屋町に当社の御旅社があり、角田町に境外社の歯神社(はじんじゃ)がある。
東通り商店街の近くにあり、境内は周りの雰囲気とは違うため鳥居をくぐるだけで全く別の空間に足を踏み入れた感じがします。静創建が843年という歴史がある神社で嵯峨天皇と菅原道真公を祀っています。菅原道真が太宰府に左遷された際、咲いている紅梅を眺めるため、船の艫綱を手繰り寄せ即席の座席としたことが“綱敷”の由来とのことです。
神社に星は付けられないですよね綱敷天神社 嵯峨天皇 菅原道真公 が御祭神まちなかにあります。とても空気感が綺麗でした。
参拝しました。御朱印は茶屋町の御旅社でいただけます。近くの歯神社の御朱印もいただけます。ただし授与は基本土日の13時〜17時とのことです。
御祭神 嵯峨天皇、菅原道真公嵯峨天皇が当地「喜多埜(きたの)」に御行幸の際、頓宮を構え一宿された事に由来する神社。当初は天皇の御名をとって「神野太神宮(かみぬだいじんぐう)」と号し、創建されたとあります。その後、菅原道真公が大宰府に左遷の際にこの地の紅梅をご覧になるため、船の艫綱(ともづな)を円く円座状に敷いてお座りになった由緒より綱敷天神社と称されるようになったようです。菅原道真公がご覧になった紅梅は「梅塚」と呼ばれ「梅田」の梅の字の由来になったとも言われているようです(由緒より)境内社 喜多埜稲荷神社、白龍社。
大阪東門商店街東側アーケードを抜けすぐ北側左手にある神社。
梅田にショッピングに行った際に立ち寄りました。梅田キタの氏神様だそうです。およそ1200年もの歴史ある神社で、御祭神は嵯峨天皇と菅原道真公です。境内末社に喜多埜稲荷神社と白龍社があり、宇迦御魂大神、白龍大神、猿田彦大神がお祀りされています。
| 名前 |
綱敷天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6361-2887 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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梅田の龍神様巡りをした時に参拝しました。中崎町の通りにありますが、参拝者は少なく、落ち着いてお参りできました。境内には猿田彦神社、白龍大神さまが祀られているお社があります。御祭神:嵯峨天皇、菅原道真公参拝日:2025年12月7日(日)