カスリン台風の爪跡を体感!
吉川市 郷土資料館の特徴
貴重な資料が多数展示され、歴史を深く学べます。
洪水の深さを示す石碑が地域の歴史を物語っています。
土曜日の10:00~16:00のみ開館するユニークな施設です。
「カスリン台風の爪跡」と「大相撲の土俵だわら」が身近に見られる。吉川で使用された農具や生活用品の展示だけでなく、カスリン台風(1947.9.15)による洪水(利根川堤防決壊)で当地が水深約3mに達し、東京湾まで達した。昭和36(1961)年の11月場所から大相撲の土俵だわらが吉川で作られている。土俵だわらを編む宮崎吉之助さんの写真も。
展示物の数は多いですね!
知らないと行き過ぎてしまうくらい素朴にある資料館ですが、かつての洪水の深さを表す石碑や、昔栄えていた俵づくりの歴史が残っています。現在国技館の土俵の藁は、今でもここ吉川で作られていることは初めて知りました。
土曜日の10:00~16:00のみ開館している謎の施設(笑)まだ入館したことはありません。
近隣の方が私財を投じて建設,その後吉川町(当時)に寄贈したそうです。中を見学したことはないが,裏手を覗くと昔懐かしい農機具(唐箕)がありました。カスリーン台風河川氾濫での水位がオモテの石碑に刻まれています。自分の背丈よりはるかに上。びっくりしました。
| 名前 |
吉川市 郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
090-5560-4721 |
| 営業時間 |
[土] 10:00~16:00 |
| HP |
http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/26,0,166,834,html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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小さいですが、貴重な物も展示されています。