東高野街道の魅力、鶴見で発見!
剱街道の碑の特徴
鶴見イオンモール近く、アクセスが便利な立地です。
京街道と東高野街道を結ぶ歴史的な顕彰碑です。
摂津と河内の国境を示す貴重な文化財が魅力です。
◽アクセス①Ⓜ長堀鶴見緑地線 横堤駅∶徒歩8分②大阪シティバス 36号系統(大阪駅前〜地下鉄門真南)「鶴見バス停」∶徒歩2分◽つるきかいどう碑(顕彰碑 銘文)京街道と南河内狭山方面を通る東高野街道を結ぶ道で大体 摂津 と 河内 の国境を通って居る。京街道の土居の西辺りより分かれ 貝脇 上辻 馬場 を過ぎ 般若寺付近 より南下して下辻(現在の鶴見) に出る。徳庵井路が出来てからは放出村の中を通り阿遅速雄神社に出る。この辺りまでを剣街道、別名放出道と言われていて、これより放出の渡しを渡って左専道を通り深江で奈良街道を横切り平野より狭山方面に向う。東成郡誌によれば道路平坦、交通は昔は繁かりしも今は甚だ閑なり。本道は往古の京街道にて、紀州及び河内の南方面の人が京に上る折通過せし衍道にして 又榎並荘の水囲堤たると共に摂河の国境をなす意味ある街道なりとある。剣街道と称する所以は阿遅速雄神社 (別名八剣神社) の参詣道であるとの説、佐太の来迎寺縁起に関係あるとの説もあるが、八剣神社の参詣道であったからと思われる。此の道標は大阪市鶴見土地改良区が解散するに当り記念の為に大阪市並びにグリーンビュー鶴見団地の協力を得て建立する。昭和63年3月31日(所在地)大阪市鶴見区鶴見3丁目13−37
| 名前 |
剱街道の碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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