杉林にひっそりと佇む場所。
旧日置川町 大瀬小学校跡の特徴
将軍川のほとりに位置し、湿っぽい雰囲気が魅力です。
杉林の中にひっそりと佇む歴史的な小学校跡です。
かつて地元の方々が集まる場所として利用されていました。
一見すると場所を見逃します。荒れた山道の脇から降りることが出来、そこを進んでいくと、直ぐに廃校に出会います。こんな山奥に学校があるくらい、かつてはここに子どもたちがいたのでしょう。怖い場所ではなく、思い出の場所、と言う印象を受けました。
将軍川のほとりの小学校いい小学校やったんだろうなと思います。
林道将軍川線を通り抜ける際に寄りました日当たりが悪めなので全体的に湿っぽい感じ、それがまた良かったですこちら出身の方向けに、「年代を超えて集いませんか?」と案内が出ていますよ。
ひっそりと杉林の中で鎮座しています。OBの方も訪れるケースがありいまだ文化灯台を担っています。
久しぶりに立ち寄ったら立ち入り禁止になっていました。
| 名前 |
旧日置川町 大瀬小学校跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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時が流れかつての避難場所も今は立ち入り禁止に。でもその立派な外観からも当時の活況が偲ばれる。よくぞこんな山奥に学校を造ったものだ。山間部の廃校を訪れるたびに胸を去来する感慨。子どもたちは、そして先生方はどんな日々を送っていたのだろう。今はただたださびしい。なぜきちんと管理できないのだろう、文化財と言っても過言じゃなのに。できる事なら手を入れて保護してほしい。