樹齢200年の根上がり松を見学。
根上り松の特徴
普通の街の中に位置する、立派な根上がり松です。
正式名称は十九番観音根上がり松で天然記念物です。
樹齢推定200年以上のクロマツが見学できます。
背が高い印象の根上がり松で太くて元気です。倒木してしまった物は、根株(根上がっている部分)が残っていて、こちらの方が大きく見えました。令和7年10月5日。
樹齢200年と推定される2本のクロマツで、根の部分が2m以上も地表から浮き上がっている。1本は数年前に倒壊したとのこと。かつて鴨江寺の山林33箇所を選び、石造観音をまつっていた。このマツがある場所には19番目の観音があったので「十九番観音根上がり松」とも呼ばれている。
普通の街のなかにある素敵な松の木と少し見学できる場所です。良い感じなのに存在に気づかないほどに目立ってません。生活に溶け込み切ってます。落ち着く環境でもないのでゆっくりもできなそうですが、近辺には食事処や美容室やスイーツのお店など、一通り揃っていて、バスもよく通ります。訪れやすい場所ではあります。
普段は通りすぎるだけの根上がり松をじっくり見学。鴨江寺の境内にあたり「十九番観音 根上がり松」と言われてます。根上がり松のお隣は【四季彩堂】さんがあり賑やかなところです。離れたところからみると大きい松を近づいてみると首が痛くなりそうなぐらい見上げます。
根っこが見えてる松。真下に立って見上げると圧巻。浜松には大樹が多いので埋もれてしまうがこちらの松は近づける大樹です。裏の小道から来ると松の真ん前の歩道?にバイクは駐停車可能。
住んでいる近くにも根上がり松はありますが、こちらも立派な根上がりですね。
正式には「十九番観音根上がり松」といい、昭和34年に浜松市天然記念物と指定された、樹齢推定200年以上のクロマツです。その昔、ここは鴨江寺の広大な境内であり、その名の通り三十三体の観音像の十九番めが安置されていました。大戦後の写真を見ると、この辺りはほとんど水田と森しかありませんでした。正確に言うと「根上がり」というよりは、地面が流れて「地下がり」となったものですが、それはともかく根が洗われ始めたのは百年以上も前ではないかと勝手に想像しています。2007年(平成19年)の台風により2本のうち1本が倒れ、現在では1本のみが残されています。残った松にはまだまだがんばってほしいとエールを送ります。
東側の入り口から入りお山のてっぺんへ ベンチがあり そこを降りると西側入口へ 肝心な根上がり松が左手に御座います。
| 名前 |
根上り松 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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車で通りすがりに遠鉄バスも通るせわしい信号交差点角に見かけ、なんじゃありゃあ!?と見学。しかしPがない!周りにハザードを焚いて数分離れるだけの余地もない。皆さん松の説明よりP情報ください、、松は経緯を知らないとパッと見奇木の老木で、電柱のような4本の棒で支えられています。松を含む傾斜のきつい公園?林?は管理がほとんどされておらず超プチ裏山登山感覚。