青岸渡寺で西国三十三所巡礼。
青岸渡寺の特徴
西国三十三所の第一番札所で、御朱印を本堂で受け取れます。
熊野信仰の霊場として歴史ある天台宗の寺院、青岸渡寺です。
景色が美しい那智山の隣に位置し、訪れる価値があります。
西国三十三所の一番札所であり、那智熊野大社と繋がっている。車で行くなら有料だが寺の防災道路を使って一番上まで行ける。この道路は割と広くて対向車が来ても何とかなるので神社の防災道路よりは安心。途中の三重塔から那智の滝が見えて美しい。
那智山青岸渡寺(なちさんせいがんとじ)青岸渡寺は仏教の天台宗のお寺で、33体の観音菩薩(慈悲の仏)像にお参りする西国三十三所観音巡礼の一番札所でもあります。西国三十三所観音巡礼は、貴族や上皇の間でこの巡礼が人気を博した平安時代(794-1185)から行われ、日本遺産にも認定されています。青岸渡寺と熊野那智大社は、江戸時代(1603-1867)の終わりまで、那智山と総じて人々から信仰されてきました。この形態は、明治新政府が仏教と神道の厳格な分離を命じ、僧侶たちが那智山から離散させられたことで終わりを迎えました。その後1874年に、僧侶たちは空になったお堂を青岸渡寺という新たな寺として使う許可を得ました。1933年に建てられた山門は、仏教の守護神である仁王と神社を守る狛犬という珍しい組み合わせが特徴です。また、三重塔は1581年に焼失しましたが、約400年の時を経て1972年に再建されました。
那智の山にあるお寺、那智山青岸渡寺。熊野那智大社のお隣さんで、西国三十三所巡礼の第一番札所として知られるお寺です。仁徳天皇のころ、インドから那智に来た裸形上人が那智の滝に観音さまを感じて、この場所に小さな庵を結んだのが始まりと言われています。ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一角で、本堂の向こうには那智の滝。千年以上つづく信仰の場とは思えないくらい、ふらっとお参りしても心がすっと落ち着く不思議な空気の場所でした。
那智では、青岸渡寺がとても印象に残った。熊野というと神社の印象が強かったが、実際に訪れてみると、自分には寺院空間のほうがしっくり来る瞬間もあった。本堂内で御朱印をいただけるのが良い。外の授与所で流れ作業のように受けるのではなく、堂内の静けさの中でいただくことで、参拝の延長として自然につながる。熊野曼荼羅の世界観も含め、ここには“祈りを視覚化する文化”が残っているように感じた。神社の自然信仰とはまた違う、人が積み重ねてきた宗教空間の深みがある。観光地としての那智ではなく、信仰の場としての那智を感じるなら、青岸渡寺は欠かせない場所だと思う。
那智大社の隣にあるお寺です。那智大社出たと思ったらすぐ隣に。ここからやっと那智の滝が見えます。
熊野那智大社に隣接しているお寺です。境内を歩いていると、山伏の方々をよく見かけます。熊野が修験者の山であることを、改めて実感させられます。境内からは三重塔と那智の滝を一緒に写真が撮れます。写真映えもばっちりです。
続々と参拝者が来ます。流石は西国三十三所の一番といったところでしょうか。参って良し、見て良し!立派な御朱印を頂きました。
大門坂の下の駐車場から歩きました。速く歩いて20分ほど掛かりました。青岸渡寺(せいがんとじ)は、天台宗の寺院で、西国三十三所巡礼の第一番札所で、熊野那智大社のすぐお隣にある、紀伊山地を代表する名刹です。御朱印は500円です。本堂は、重要文化財に指定されていて、那智の滝をバックに見る三重塔もきれいです。仁王門や行者堂、大黒天堂、阿弥陀堂なども見ごたえがあります。隣りには那智大社があります。有料駐車場あります🅿️料金800円です。平日昼間でも人数多かったです。
西国三十三ヶ所の1番札所、青岸渡寺。ほぼ紀伊半島最南端に位置し、お隣りは熊野那智大社。いわゆる神仏習合と言われるものでいづれも由緒正しい寺社仏閣ですね。その名称よりも“那智の滝”目的に観光をされることが多いと思います。観光シーズンであれば混雑することもあるでしょうし、駐車場に苦労することもあるので、事前に観光ルートを準備して行かれることをお勧めします。又、青岸渡寺にバイクで行かれる際,本堂に近い有料駐車場までの道はそれなりに急登、九十九折りであるため、不慣れなライダーは立ちゴケ等ご注意ください。
| 名前 |
青岸渡寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0735-55-0001 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 7:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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那智山に鎮座す那智熊野大社本宮の神仏習合における寺社です。奥には那智熊野大社につながる門があり、御宮へショートカットできます。那智熊野大社を社務所が開く前の早朝に参拝したあと、帰ろうとした矢先にお寺のお坊さんと遭遇してご挨拶されたのをきっかけに、すぐ隣だからと参拝しました。修験道の修行の場ともされていました。たまたま参拝したら朝のお勤め前だったようで、促されるままお勤めへ交ざらせていただき、人生初読経を経験しました。めちゃくちゃ修行になりました、楽しかったです。お勤め後は御朱印をいただきました。隣の大社では早朝で諦めていた分、なんだか得した気分になりました。重要文化財の巨大鰐口を鳴らせなかったことが心残りです。境内からは三重塔と那智の瀧という素晴らしい景色も見えますし、七福神をお祀りする大黒堂もあります。