西国三十三所の第一番札所、青岸渡寺へ!
青岸渡寺の特徴
西国三十三所の第一番札所で、御朱印を本堂で受け取れます。
熊野信仰の霊場として歴史ある天台宗の寺院、青岸渡寺です。
景色が美しい那智山の隣に位置し、訪れる価値があります。
大門坂の下の駐車場から歩きました。速く歩いて20分ほど掛かりました。青岸渡寺(せいがんとじ)は、天台宗の寺院で、西国三十三所巡礼の第一番札所で、熊野那智大社のすぐお隣にある、紀伊山地を代表する名刹です。御朱印は500円です。本堂は、重要文化財に指定されていて、那智の滝をバックに見る三重塔もきれいです。仁王門や行者堂、大黒天堂、阿弥陀堂なども見ごたえがあります。隣りには那智大社があります。有料駐車場あります🅿️料金800円です。平日昼間でも人数多かったです。
西国三十三ヶ所の1番札所、青岸渡寺。ほぼ紀伊半島最南端に位置し、お隣りは熊野那智大社。いわゆる神仏習合と言われるものでいづれも由緒正しい寺社仏閣ですね。その名称よりも“那智の滝”目的に観光をされることが多いと思います。観光シーズンであれば混雑することもあるでしょうし、駐車場に苦労することもあるので、事前に観光ルートを準備して行かれることをお勧めします。又、青岸渡寺にバイクで行かれる際,本堂に近い有料駐車場までの道はそれなりに急登、九十九折りであるため、不慣れなライダーは立ちゴケ等ご注意ください。
神仏習合の時代は那智大社と一体的な存在の那智観音。現在の寺名は明治の破仏毀釈の嵐の中付けられた。寺域から見る那智の滝は絶景。「那智神社と隣接して那智山上景勝の地に建って居る。古來西國巡禮第一番の札所として名高い。本堂は如意輪堂と稱し、天正十八年豊臣秀吉の命により大和大納言秀長の再建、慶長十九年豊臣秀頼によって修補されたもので、如意輪観音像を安置して居る。桁行九間、梁間九間、單層屋根入母屋造、柿葺の優秀な建築にして、その構造形式はよく桃山時代建築の特色を存し、内部須彌壇の形式彫刻もまた見るべきものである」(『日本案内記 近畿篇下』鉄道省、博文館、1933)。
西国三十三所観音霊場第1番札所青岸渡寺を含む『紀伊山地の霊場と参詣道』は2004年にユネスコ世界文化遺産に登録R8.1.12
那智大社のついでに参拝しました。正直、このお寺の事は知りませんでしたが、世界遺産ですし、西国第一番礼所で超有名です。那智の滝が遠目で見れて、景色が抜群で来れて良かったですし、良い思い出になりました。
熊野那智大社から続きで来られるお寺。神社とお寺が真隣って珍しいような。パンフレットなどでもおなじみ、朱色の三重塔と那智の滝の風景はここから見られます。
青岸渡寺(せいがんとじ)は、天台宗の寺院で、西国三十三所巡礼の第一番札所で、熊野那智大社のすぐお隣にある、紀伊山地を代表する名刹です。本堂は、重要文化財に指定されていて、那智の滝をバックに見る三重塔もきれいです。それ以外の見どころとしては、仁王門や行者堂、大黒天堂、阿弥陀堂なども見ごたえがあります。
事前の下調べが足りず…せっかく有料道路料金も払って上がったのに、三重塔が改修中でした。上がるまで塔の様子はわからなかったので、改修中等有料道路上がるところに掲示か一言あればありがたかったです。ただ、改修中の景色の方が珍しい!と思うことにして、また是非リベンジしたいです!平日ということもあるでしょうし、改修中も重なり人は少なかったです。
那智の滝からのアプローチはちょっとした登山。体力に自信がない人や足が不自由な方は山の上の駐車場が便利。お寺の鐘がでかい。
| 名前 |
青岸渡寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0735-55-0001 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 7:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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続々と参拝者が来ます。流石は西国三十三所の一番といったところでしょうか。参って良し、見て良し!立派な御朱印を頂きました。