桜と菜の花、運河の憩い。
運河河口公園の特徴
利根運河の江戸川側に位置し、見渡しが良い公園です。
サイクリングロードに面し、休憩ポイントとして最適な場所です。
桜の時期には特に美しい光景が楽しめ、季節ごとに異なる風情が魅力です。
ここからみるDLP.ALFALINKの工場街の風景は異世界に来たような綺麗さがあります。左手の工場と右手の田園風景のギャプが素晴らしすぎる。
菜の花と桜のコンボが綺麗な公園です。ただし桜の時期以外の時期に訪れても楽しくありません。ベンチはあるので休憩はできますが、遊具なのがあるわけではないので、お子さんは楽しく遊ぶことができません。
流山市深井新田の、利根運河と江戸川がちょうど合流するあたりの土手にある、休憩スペースのような公園です。周りに遮蔽物が何も無いので、風の通り道が可視化出来ているかのような錯覚に陥るくらいの突風が、木の葉を巻いて吹き抜けていくのが印象的でした。遊具の類いは何も無く、遊歩道沿いにパーゴラ屋根付きのベンチがあるだけでした。春になればまた違った表情をみせてくれそうな公園ですが、秋冬は少しさみしい雰囲気でしたね。この公園には水道もトイレもありません。駐車できるスペースはほとんど無かったと思います。
何てことない写真のように見えますが、自分としては運河のスタート地点(利根川付近)からゴールの江戸川まで歩いた記念です。明治期はこの水路を使って運輸業務をしていたのかと思うと、いやー、その時代時代で精一杯の生き方をして今があるんだなと、感慨というか何というか…です。遡って江戸時代なんか、南に位置するうなぎ道を馬引きで通行していたのですものね。さらに感慨。
利根運河の江戸川側の合流部です。
江戸川と利根川運河の交差点にある公園。ロードバイクで江戸川CRを走る際の休憩場所です。トイレはございませんが実はゴミ袋はあるので空きペットボトルや行動食の空袋とかを捨てられます。限り少ないベンチをライダーが取り合っております。利根川には運河と江戸川で両方行った事がありますが、運河も不思議なCRになっており少し狭いですが走ってみる事をお勧めします。コンビニや街には降りやすいと思います。
公園とは言っても駐車場もトイレもありません。ただ樹木が多くて木陰で休憩するには良い場所だと思います。江戸川に注ぐ運河を見るとこんな狭い幅でよく船が通ったものだと思いましたが当時はもっと広かったのかも知れません。この運河により利根川を遡上して江戸に向かう場合は関宿経由よりも遥かにショートカット出来ますから現代で言うところのバイパスですね。この辺りは流山インターに近いので松戸野田道路沿いにはネット通販用?なのか倉庫が立ち並んでいます。
(2023年3月撮影)サイクリングの方は、ここを起点に25km北に走ると関宿城跡(つまり江戸川と利根川の分岐点)。25km南に走ると市川の稲荷木となるので、江戸川サイクリングの中継点として目印になる場所です。
江戸川と利根運河の合流点。トイレは無いけど、小休憩ポイント。風と雲を眺めて、そのあとの行程を決めるには良い場所かもね。
| 名前 |
運河河口公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
04-7150-6092 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/institution/1004355/1004357/1004451.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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サイクリングロードから車道を挟んですぐそばの公園です。規模や人通りの割にベンチが多く、ベンチも樹脂製のきれいで丈夫なタイプで休憩にうってつけでした。江戸川方面の眺めも良く、日当たりもベンチによっては良いです。