歴史を感じる守口宿高札場。
守口宿高札場の特徴
文禄堤の歴史を感じられる、秀吉の整備した場所です。
徳川の宿場があったエリアで、静かな雰囲気が広がっています。
八島交差点近くに位置し、歴史を学ぶ絶好のスポットです。
今日、明日、現地いきます。
京阪守口駅北側京街道入るとある守口宿高札場、何枚かの高札が復元されています。
この辺りは文禄堤といって、秀吉が大阪ー伏見間を安全に通行できるようにと整備した淀川の堤の上に徳川が宿場を作った場所。ただ歩いているだけでは気付かないが、確かに道の右も左も低くなっている。堤上に宿場を造ってしまうなんて大胆だし不思議な感じ。
八島交差点付近に高札場があったらしい。現在はこちらに復元されてる。街道の宿場はカラー舗装の道路になっていて、守口宿をアピールする地元の姿勢に感服馬《●▲●》助ヒヒーン♪
| 名前 |
守口宿高札場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
大阪府守口市本町守口宿高札場京阪守口市駅より100m北側に高札場があります。駐)北向きの一方通行で文禄堤(堤防上)の道で駐車場はありません。東海道五十七次「宿場町イラストマップ」を参考にしますと淀川と文禄堤、守口宿より京都側に高札場が標示されています。恐らく現在我々の生活に基づいて道路拡張工事や淀川左岸工事で現在の場所に移動されたのでしょう。でも高札場現存と高札場跡石碑とは大違いです。大阪府内で我が投稿した「三日市宿高札場」と比べれば、内容が複雑で、京街道いかに人の往来が激しかったのかよく分かる文面で江戸時代の法令高札は現在の「憲法、法律、規則、その他」庶民に高札を用いて、知らしめる良い見本に思えました。実はGoogleマップで検索して見つけたひとつで、高層ビル群に囲まれた町中でも復元されていて感動しました。