歴史の息吹を感じる秋水の燃料庫。
秋水 燃料庫跡 (通気孔)の特徴
終戦直前に試作された秋水の歴史的遺構です。
階段を上がると見える貴重な歴史的価値が魅力です。
秋水ジェット戦闘機関連のエキサイティングな体験が可能です。
よくぞ今まで残っていた。というより、取り除くには頑丈過ぎたのか。
民家を抜けた畑の中にひっそり有ります行かれる方は住人さん優先で迷惑かからない様に。
このピンから西が階段になっています。降りて崖沿いに進むと、藪の中にいくつか遺構が確認できました。
ロケット戦闘機・秋水の燃料庫が畑の下に埋まっています。畑に突き出た管はヒューム管といい、燃料庫と地上を繋ぐ通気管です。折れている物、草に埋もれている物、いくつかあります。畑の北側の崖には燃料庫の入り口がいくつか確認できます。ここから南に少し行くと花野井交番の裏に地上の燃料庫があります。
歴史的価値あり!ずっと残ってほいい。
歴史公園にすべきである❗
終戦直前に試作された陸軍のジェット戦闘機 秋水 の燃料庫の遺構です。全くの偶然ですが、訪問時ちょうど見学会が開催されてました。300円払って飛び入り参加させて頂きました。何と通気孔の繋がる燃料庫内部に入る事が出来ました。燃料庫は全部で8つ作られた様です。そのうちひとつがほぼ完全な状態で残ってます。その内部に入る事が出来ました。約70年前のコンクリート建造物ですが、軍事施設だからなのか、細部には劣化が認めらますが、本体にはあまり劣化を感じません。平和目的で様々な技術が活用される様に祈ります。
おもしろい。天気の良い日にいくべき。
| 名前 |
秋水 燃料庫跡 (通気孔) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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秋水(しゅうすい)とは、太平洋戦争中に日本陸軍と日本海軍が共同で開発を進めたロケット局地戦闘機です。ドイツ空軍のメッサーシュミット Me163の資料を基に設計を始めましたが試作機で終わりました。柏の葉が大日本帝国陸軍の柏飛行場だった頃が偲ばれます。