桜の名所で楽しむ竜水万燈火祭!
観音寺の特徴
つくば市百家の東側にある伽藍が美しい寺院です。
桜の時期には最高のロケーションで訪れるべきスポットです。
45号線から少し離れた場所に静かな空間があります。
つくば市の百家(はっけ)地区の45号線から少し東側に入ったところに伽藍が建立されています。 創建は室町時代後期の天文10年(1541)、神郡普門寺の隆元の開山と伝えられています。 境内には多くの石碑があるが、寛永4年(1627)の紀年名のある大日如来浮彫板碑、宝暦10年(1760)の板碑は貴重なもので 現在はその刻字、文様は読めない。 この寺は江戸時代初期および明治初年に火災のため御本尊観音像の焼失は免れたものの伽藍の悉くを焼失し 現在のものは大穂町口ノ堀にあったものを貰って建てたと言われています。また、この寺には毎年龍水万灯と呼ばれる花火を奉納しています。この花火の由来は口伝によれば 天保年間か天明年間頃に悪魔払いのため打ち上げ、 花火が天に昇る龍のようにみえたことからこの名がついたものだと言われています。
桜の時期は最高のロケーションです。
| 名前 |
観音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
このお寺では毎年9月の第2日曜日(令和5年は19時からでした)に竜水万燈火祭という古い時代のロケット花火のお祭りが有ります。現代の普通の打ち上げ花火と古い時代のロケット花火が交互に繰り返し打ち上げられます。ロケット花火も現代の花火も、打ち上げる際の口上も とても素朴で良い感じです。大判焼き等の屋台が3つだけ出ていました。これほど素朴でのんびりした花火大会も珍しいでしょう。参加した後、とても気持ちがゆったりしました。