平和の中で語られる予科練の物語。
雄翔館(予科練記念館)の特徴
自衛隊霞ヶ浦分屯基地内にあり、予科練平和記念館の隣に位置しています。
神風特攻隊の遺書や遺品を多数展示しており、重い気持ちになること間違いなしです。
入館無料で、戦死されたパイロットの手紙や遺影が見られる貴重な資料館です。
陸上自衛隊土浦駐屯地内に所在予科練平和記念館を見学した後の訪問昭和43年設立ということで建物も時代を感じさせる割とこの年代の建築物は好き内部は撮影禁止です予科練戦没者の方々の御尊顔を拝しながらの見学こちらは丹念に見ることはせずに所要時間30分に納める拝し退出す。
予科練は海軍飛行予科練習生の略。旧海軍の飛行機乗りを育成していたところです。こちらの記念館は予科練出身の戦没者の遺書・遺品などを展示する施設。開館は1968年(昭和43年)です。敷地は陸上自衛隊土浦駐屯地の中にありますが、日中は無料で一般に公開されています。館内にはたくさんの予科練生の経歴や写真、最後の遺書などがパネル展示されているほか、予科練戦没者の遺影がずらりと掲げられています(館内の写真撮影は出来ません)。鹿児島県知覧の特攻平和会館を訪れた時にも思いましたが、10代~20代で戦場に散った若者の写真を見ると、我々はもはや何も言えなくなってしまいます。でも本当は、彼らを死に追いやったのは何なのか、彼らの日常の生活ぶりや取り巻く環境なども詳しく知ることが、その死を無駄にしないために必要なのだと感じます。そのために、こちらの記念館を訪れたら、同時に阿見町が開設した予科練平和記念館のほうも訪れるべきでしょう。なお記念館に隣接して、彼らを追悼する庭園・雄翔園が設置されています。ここには予科練の戦没者約1万9千人の霊璽簿をおさめた「予科練の碑」が建ち、日本列島を表す築山などが設けられています。静かな祈りのための庭園です。
20260205となりの予科練から徒歩で自衛隊の敷地内に入りまして(監視の自衛隊員さんにちゃんと敬礼して)、数百メートル歩いた先にある建物になります。第二次大戦中の特攻隊の若い兵士たちの遺品や手記が数多く展示してありまして。私は見ていてだんだん悲しくて辛くて見ていられなくなりました。でも、この方々の活躍があったから今の日本の平和があると思うと、本当に胸が熱くなります。本当に今の日本を作って下さり、心から感謝を述べたいと思います、ありがとうございました!
予科練記念館訪問の際に併せて訪問させていただきました。自衛隊敷地内の無料の施設です。道すがら戦車が複数台展示されており、遠目でしか見られませんが必見です。館内は大きくないものの、特攻隊で亡くなられた方の遺書や遺品、家族の方々の手記等、情報量が多く、各々を読みながらだと1時間程度の見学になると思います。展示物は文章中心であるものの、読んでいて胸に迫るものが多数あり、当時の状況を少し窺い知ることができます。
予科練出身者、関係者の人生に焦点を当てた施設です。親の立場として「送る側」の視点で見てとても胸が締め付けられ、涙が止まりませんでした。出撃した方だけでなく、出撃を命令した方の想いがわかる資料もあります。『自分の命を賭けてでも、あなたを守りたい』を感じてほしいです。
特攻隊の戦地に赴く前の家族にあてた手紙が展示されています広島に行けなくても茨城の阿見にて今の平和が体感できます何を考えどう行動するか考えさせられます平和だからこそ訪れる価値があるかと思います入場料もかかりません。
陸上自衛隊が管理する予科練戦没者の遺書や遺品を展示する小さな古びたスペース。内側は写真撮影禁止です。遺書を読み、胸が締め付けられました。隣りにある雄翔園も日本中から集まった者の魂を慰めるため、日本中から集めた樹木が地理別に配置されています。陸自のフェンスを越えたところにある「予科練平和記念館」は入場料500円ですが、小綺麗な感じです。動画もおすすめです。
海軍の少年航空兵養成所・予科練を卒業し、多くが特攻隊員として散華された兵士たちの遺品が展示されています。陸上自衛隊が管理しています。ぜひ、お隣の予科練平和記念館と併せてご覧下さい。
予科練平和記念館に続けて訪問。平和記念館に駐車して歩いてすぐです。内装が白基調で明るいせいもあり、知覧の特攻平和会館ほど暗い気分にはなりませんでした。現代人とは違い引き締まった顔付きの若者の写真ですが、手紙を読むと父母兄弟を慕い、弱音を少しだけ漏らすところがまだ10台、ハタチ過ぎの若人なのだなと感じました。他国の戦争の映像を見る以上に戦争の悲惨さ、若者を犠牲にした虚しさを覚えます。
| 名前 |
雄翔館(予科練記念館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-887-1171 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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素晴らしい展示の数々でした。空母赤城喇叭展示もありましたし、七つボタン予科練制服もありました。遺書も多数ありますので多くの方に訪問してほしいです。