交野山の歩きやすさ、発見!
交野山登山口の特徴
交野山の登山口は標高280m、行きやすさが魅力です。
山頂との標高差が60mで、登りやすいコースです。
的確なアクセスがあり、ハイキング初心者にもおすすめです。
とても歩きやすいです!よく、整備されています。人も多くて安心です。
このまま登っていけると思いきや一旦下ってからのまた登りになります。結構、キツかったけど山頂の観音岩からの眺めは中々良いです。ただ山頂は狭く影が無いので猛暑日に長時間の休憩には不適だと思います。
交野山(コウノサン)へのこの登山口の標高は280mで、山頂との標高差はわずか60mです。しかし、一度 登ってから一旦 谷川沿いまで降りて 再度登るアップダウンの行程で、登りの合計は150m程度 歩行距離は700mほどの登山になります。最後は35mの登りがいっきにあるため、山頂341mの巨石に到達した時の喜びはひとしおです。巨石の上では空も下界も広い雄大な景色と、360°の素晴らしいパノラマ展望がご褒美で待っています。アップダウンがありますので一歩一歩安定した歩調で登らないとバテます。この登山口から25分前後で登頂します。
JR片町線の津田駅より交野山登山口までは歩いて1キロの距離です。見上げると第二京阪道路が走っています。後ほど交野山の展望が開けるところから嫌と言うほど目に飛び込んでくる道路です。この登山口には自転車や車(駐車3台ぐらい可能)を置いて登山されているのでしょうか、良く見かけます。登山口は既に標高94メートルです。まずは国見山284メートルを目指すことになりますが緩〜い道が続きBコースと記され林道歩きで面白みはゼロです。なので仁丹の看板が見え五分ほど歩くと水場がありその対面より進行方向右手に急登っぽい道を登っていくのをおすすめします。道中、夫婦岩220メートル→展望台250メートル→国見山284メートル到着となります。その後国見山の階段を降りてBコースに合流し、枝道より新サンドイッチ山を経由しながら再度Bコースに合流するコースがワクワク感があり一押しです。
| 名前 |
交野山登山口 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
この山はめっちゃ良い山です。老若男女たくさん登ってるからクマの心配は要りません。