手入れの行き届いた高倉山阿弥陀寺。
阿弥陀寺の特徴
高倉山の阿弥陀寺は、外観が手入れが行き届いています。
境内に入れなかったが、外から見ても美しさが際立ちます。
非常によく整備された阿弥陀寺の雰囲気が非常に好評です。
高倉山阿弥陀寺。名前のとおり後白河天皇の第二皇子である高倉宮以仁王と関係しております。以仁王は1180年に大津の三井寺で挙兵して、この地で平氏と戦い戦死していますが、その後12年たった1192年にようやくこの阿弥陀寺で法要が営まれたとのことです。以仁王が戦死した時、援軍が木津まで来ていたそうですので、あと一歩逃げ切れなかったという無念があったでしょう。そう思いながらここから木津の町まで山城古道を歩くと感慨深いものです。
| 名前 |
阿弥陀寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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境内は入れなかったが、 外から見る限り 非常によく 手入れされていて、 非常に好ましい。 本堂なども本格的な結構大きいものだ。