遺品の石に込めた想い。
網干駅構内列車事故慰霊碑の特徴
自然石が積まれた周囲は静かな雰囲気を醸し出しています。
遺品と彫られた石が印象的な慰霊碑です。
昭和16年の列車事故の歴史が感じられる場所です。
この事故で亡くなった方々 ご冥福をお祈りします。
昭和16年9月16日の夕刻、山陽本線網干駅構内で、下関発東京行き上り急行列車が赤信号を冒進。停車中の下関発京都行き普通列車に追突して85名が死亡。当時は太平洋戦争開戦直前、徹底した情報管制が敷かれたのでしょう、この事故の慰霊碑も「遭難」となっています。事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
| 名前 |
網干駅構内列車事故慰霊碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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慰霊碑の傍らに自然石が積まれたようになっている所がありますが、その中に「遺品」と彫られている石がありました。事故現場の遺品整理で、持ち主がわからないものはこの石の下に埋めてあるのかも、と想像しました(間違えていたらすみません)。