その一部を公開する施設です。
花鳥風月展を観てきました。
皇居の無料スペースにあり、皇族の集めた美術品が6,100点ぐらいあるようです。
日本のすばらしい美術、芸術技法を観ることができます。
入場料は大人1,000円です。
展示物は27点と物足りない感じがしました。
せっかくなのでもっとたくさんの美術品を魅せてほしいです。
国宝級以外は写真撮影可能でした。
欧米人が多いです。
皇居内に入る時、バッグ内の持ち物検査があります。
この炎天下に並ばされました。
並ぶ時にはテントを設けるか人員を増やしてほしいです!検査する人はワンオペでした。
昨年リニューアルオープンしてから企画展が多くなり、行きやすくなったように思います。
毎回、ほぼ全ての展示作品が撮影OKなのもありがたいです。
最近は当日券に余裕があるようで、興味を持った外国人も気軽に入館出来ているようです。
伊藤若冲さんの動植綵絵三十幅を所蔵する言わずと知れた皇室美術館。
今回展示作品数は44点、展示室は二室。
少々少ないと感じなくはないが、これが一時間半も鑑賞してしまいました。
じっくりと作品と対話できる美術館です。
皇室単独で大量のお宝を収蔵するだけではあまりにも勿体無い。
お宝の持ち腐れ。
ならば皆に見せましょう、の展覧会。
時間指定チケットは1000円。
安い。
けれどもっと安くしても良いのでは、と思ったのは先輩の言葉。
皇居尚蔵館は無料だったとのこと。
時間指定だけで、無料も良いのではないか、と感じた次第。
今回の展覧は、もちろん良かったです!特に岩佐又兵衛の絵が最高!展示の仕方が良いのか、とても細部までよく見えました!写真撮影がダメな作品もありましたよ。
こ。
無料開放されているのが、ありがたいです。
皇居庭園を散策して気持ちいい時間を過ごしてきました。
20211016三菱一号館美術館を見学後、以前より注目していた当館が近隣にあることに気づき、妻を誘って初訪問。
いとをかし-和のけしき展を鑑賞。
最寄の大手門で手荷物検査を受けた後、2~3分歩いて到着。
大手町駅からも近いですし、最高の立地ですね!館内はコンパクトにまとまっており、30分程度で皇族所蔵の素晴らしい美術品が見られます。
しかも無料!今回、好きな小林古径の作品(リス)が展示されていてうれしかったなぁ🐿また、展示アイテムに描かれているキャラクター(鳥や子供)を捜すアトラクションもあり、子供連れでも楽しめそうでした😄現在、当館の隣に新しい建屋を建設中で、重機が忙しく働いていました。
新館では展示数を増やすのでしょうか。
いずれにしても楽しみです♪
適度な広さと展示数で集中してみてまわれました。
ただ、土日だと混雑しているので平日の方がゆっくりできそうでした。
皇室の名宝が落ち着いた雰囲気で鑑賞出来ます。
昭和天皇、香惇皇后両陛下が収集された美術工芸品を1万点収蔵し、その一部を公開する施設です。
今回は海と山がテーマでした。
定期的に入れ替えるようなので、その都度新しい展示が拝見できるようです。
生きている内に一度は訪れたほうが良いでしょう。
観覧時間はさほどかかりません。
早い方で、ものの5分かな。
それよりも皇居内に入り、貴重な出品の品々を間近で見られることに高い価値があります。
敷地内の無料のお休み処も利用可能です。
入館料無料小さな博物館だが貴重なものが展示されていてとても良いところ。
大きくは無いですが、趣のある建造物です。
2018/11/3~12/24まで、明治10年から20年代に制作された絵画、彫刻、工芸、写真を観ることが出来ます。
春日権現絵巻を展示しています。
尚蔵館を見たあとはちょっと散策。
自然も多くのんびり寛げるのでオススメです。
「春日権現験記絵~甦った鎌倉絵巻の名品(修理完成記念)」を鑑賞しました。
700年以上前の絵巻物をここまで緻密に精細に復元しその時代の質感も残しつつ修理した事、事態が素晴らしくかけがえの無い貴重な美術品だと思います。
皇居散策の途中に寄りました。
小さな展示館ですが、今は天皇陛下の御即位30年、御成婚60年の特別展開催中です。
お二人の歩まれた道に頭が自然と下がりました。
皇室関係の貴重な資料、美術品が展示されています。
それほど数は多くないですが、無料で人も多くなくてゆっくり見る事が出来ました。
私が行った時は明治の御慶事展でした。
ロビーには伊藤若冲の絵葉書やマグネットなど販売していました。
三の丸尚蔵館は建て直しが決まったそうで、現在より展示品も増えそうです。
とても楽しみです。
皇居の大手門をくぐり抜け東御苑への入り口右手にある尚蔵館は天皇所縁の品々が国に寄贈され展示してあります。
期間ごとに展示内容が変わります。
有り難いことに無料で観ることができるので御苑を拝啓する際には是非一覧することをお薦めします。
皇居東御苑の中にある博物館地下鉄大手町駅C13出口を出てすぐ目の前に大手門、または竹橋駅を出て平川門から入るのが近いです。
こちらは、皇室ゆかりの品や古来からの名品、歴史的価値の高い品などが展示されています。
無料で入れる上に、展示されているものは、目からうろこのものばかりです。
一度足を運ばれてはいかがでしょうか。
展示内容については宮内庁のホームページで確認するとよいです。
小さいながらも一流のものを見ることができます。
平成元年6月、代々皇室に受け継がれていた美術工芸品類が皇室から国に寄贈されたのを機に建設。
あまり広くはないので展示品の数も多くはありませんが、なかなか見ることが出来ないものが無料で見学できます。
東御苑に行った際は、ちょっと覗いてみてください。
こじき ぶぞく かね はらえ てんのう はやく じさつ くさ ひろえ。
1989年6月皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類が国に寄贈された。
1992年9月これら美術品を環境の整った施設で大切に保存・管理するとともに調査・研究を行い,併せて一般にも展示公開することを目的として皇居東御苑内に建設された。
1993年11月3日に開館しました。
1996年10月に故秩父宮妃のご遺贈品,2001年4月に香淳皇后のご遺品,2005年10月に故高松宮妃のご遺贈品,2014年3月には三笠宮家のご寄贈品、が加わり現在約9,800点の美術品類を収蔵しています。
江戸城三ノ丸徳川家康入国時は外郭とされ、日比谷入江と接していた。
平川を濠に見立てて、堤防を兼ねた土塁には舟入用にいくつか木戸が設けられていた。
以後は屋敷地とされていたが、二ノ丸拡張の煽りを受けて敷地が大幅に減少した結果、内郭に組み込まれ小さな御殿と勘定所以外は空地となり登城大名の家臣の控え場になる。
また、この時に大手門が二ノ丸から三ノ丸に移転している。
伊藤若冲の所蔵が多いことでも知られています。
展示替えはWEBでチェックします。
無料ですがとても貴重な素晴らしい展示物を見ることができます。
展覧は無料です。
京都の相國寺から献上された若冲の動植採絵を始め、時代時代の美術の素晴らしい作品ばかりが蒐集されております。
その他もろもろ、献上された作者の気合いの入れ方が、とてつもないものばかりですよ。
是非ともお立ち寄りを。
名前 |
皇居三の丸尚蔵館 |
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ジャンル |
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電話番号 |
050-5541-8600 |
住所 |
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営業時間 |
[火水木土日] 9:00~16:15 [月金] 定休日 |
関連サイト | |
評価 |
4.1 |
周辺のオススメ

一部改築工事中だったが、通常通り公開されている。
入館料は一般1000円、70歳以上は無料。
要予約だが空いていれば当日でも入れる。
いつも思うのだが、企画展示のボリュームが少ない(展示スペースの問題もある)。
ちょっと割高な入館料かな。