日曜日に見学しました。
入館料2100円。
決して安くはありませんが、折角来たのだからと思い入館。
結果的に入って良かったと思います。
アート作品は疎いのですが、銅製錬所の跡地は個人的には見応えはありました。
館内には週末だけボランティアで説明員をされているおばあちゃんが懇切丁寧!に歴史を教えてくれます。
一度捕まったら15分は覚悟を(笑)とても勉強になりました。
精錬所跡地には無料で入れますが、美術館にはチケットが必要です。
たった10年しか稼働していなかったと聞きましたが、すごく歴史を感じる空間です。
海の近くにあるので、ゆったり過ごせます。
ベネッセらしい?入ると不安になるアート。
途中まではほぼ暗いので要注意。
アクリル板にぶつからないように。
土日のミュージアムショップには、地元のおばあちゃんがド〜ン!といらして、アートやこの精錬所の歴史などをドッカーン!グボババーン!(変な表現をしていますが、皆さんも一度お会いになればわかると思います。
)と説明してくれます。
説明を受けてなるほどと思い、精錬所内を一巡りしてもう一回入館しちゃった。
おばあちゃんありがとうございました。
2022.5.14来訪。
100年前の工場を美術館としてリノベーション。
地中美術館や豊島美術館には知名度で敵わないが、個人的にはここが1番好きだな。
三島由紀夫の檄の全文を掲示している美術館なんてここしかないだろうな。
切腹ピストルズにここでパフォーマンスしてほしい。
瀬戸内国際芸術祭オフィシャルツアーで初めて訪れました。
アートと島の融合がとても素晴らしい!!精錬所の跡を利用した美術館はオススメ!
夕方、人が減り西陽が差し込む頃に訪れるのが、とても良いです。
こじんまりした犬島。
冬に行くと人がいなくて良かったです。
凄くワクワクした場所でした!ボランティアで、おばあちゃんが詳しく説明してくれたのも、凄く良かったです!又遊びに来たいです( ´∀`)
体感したことのない建築空間。
空気の流れが独特。
直島からのフェリー代が高くて驚きましたが、お奨めします。
スーツケースはチケットを買う所で無料で預かってくれます。
徒歩で半日もあれば島全体を見れそう。
今回は3時間で家プロジェクトもざっと見てチケット売り場のカフェでご飯まで。
見た目カッコいい美術館。
中に入ると暗くて音も怖い感じ。
最後にボランティアのお婆さんが居て攻撃的な話し方なので怒っているのかと驚くのですが、この方の解説で初めて色々なことが分かります。
入り口で最初に話しを聞けていたら随分違うのに。
なぜ出口。
犬島の歴史。
三島さんとコラボしている理由。
暗いのは何故か。
音の正体。
煙突効果やアーティストの狙い等々。
土日にしか来ないらしいから、会えたらラッキー。
お婆さんの解説を聞かない場合は、自分で調べないと何も分からないままだと思います。
美術館の廊下(?)は貴重な体験でした。
犬島家プロジェクトが観れないところもあったのでまた訪れたいです。
次回はボランティアの方のお話を是非聞いてみたいと思います。
ほんとうに個人的な意見となりますがイメージしていたのとは違いこれが展示なのかと感じました狭いところや暗いところ展示によっては少しん?これはどうだろうというものがあり評価は分かれると思いますちなみに私は苦手でした外の遺跡そのものはこういう時代があったのかと歩きながら感じられました2100円という値段は見る人の受け止め方で変わると思います。
自然の良さと芸術の世界をお手軽に楽しめる島です。
写真を撮りながら 飽きもせず 精錬所の廃墟と海を眺めていました。
色々な季節に訪れてみたいです。
3〜4時間あれば 一回りできます。
市営の宝伝駐車場代が1日で500円宝伝から犬島まで 片道 300円 10分ぐらいで着きます。
岡山の宝伝港から出ている「あけぼの丸」から乗ると直通で行けます。
ただ、非常に船が揺れるので酔いにはご注意ください。
美術館のチケットは船を降りてすぐ見える黒い建物で購入できます。
カフェやお土産屋も併設。
美術館までは少し歩きますが、その周辺の遺跡含め見どころたくさんです!写真撮影厳禁なので、内容については是非自分の目で確かめていただきたいです。
序盤の案内担当(こちらの方は説明を少ししてくれます)、途中の箇所にまた別の担当の方が密かに登場します。
後から来た担当の方は見張り役(写真撮影など禁止行動の監視?)のようで、特段解説をいただけるわけではありませんでした。
ガイドブックや、お土産屋にある写真集などで詳しいことはわかりますが解説があればもっと良かったかもしれません。
以前働いていましたがとても楽しかったです。
また暇を見つけたら働きたいです。
ミニマリストの楽園。
ひととおりできるようになって一番楽しいのは精錬所カフェ。
島のトークもできるし美術館からの海を眺めれる展望は最高です。
ガイドの杉田さんのお話は大変貴重でした。
東京の方がここでゆっくりとできてよかったと話してくださるのは嬉しいことです。
何度でも来たくなる、すばらしい環境。
建築、立地、景観、いずれも非日常を味わえる。
三分一博志氏の環境を読み取る力が遺憾なく発揮された精錬所のデザインは、建築好きでなくとも見ておくべき。
島についたらまず帰りの船のチケットを買わなければならないのは、少し寂しい感じもするが船も少なく定員も限りがあるため致し方ないか。
案内スタッフが一生懸命お知らせしてくれるので、助かる。
島内は食事、飲み物を入手できる場所はかなり限られるので予め自分で多少の食料は持っていったほうが良い。
特に夏場の水は重要。
精錬所以外のエリアも歩いて回って、島の雰囲気ごとしっかりと味わうことをおすすめしたい。
建築も作品も環境も相まって、瀬戸内に来るなら是非オススメの場所。
家プロジェクトと合わせて2100yenのチケットです。
瀬戸内芸術祭のパスポートがあればそのまま入れます。
土日に最後の部屋に現れる、”ガイドばあば”が最強で、口調が怒鳴ってる風に感じるかもですが、本当は親身になって解説してくれる地元のおばあちゃんです。
たくさん知っているので是非お話を聞いてみてください!ちなみにトイレ最高です。
学芸員さんの情熱熱・レベルの低下著しく。
三分一氏と柳氏の最強タッグの美術館なのですが、学芸員さん・スタッフの方はこの美術館の特性・特異性を全く説明してくれません!(初期の頃はちゃんと説明がありました)ミラーノートの襖は、必ず!閉めてからエスコートをお願いします!!!!!■建物煙突効果,と蓄熱性の高いカラミ煉瓦などを使い夏は、向かって右側のエリアで地熱を利用し25℃前後の気温に冬は、向かって左側のエリアのテラスで太陽熱を利用し15℃前後の気温に館内は保たれています。
■アート愛国者・作家でもある三島由紀夫をモチーフにしたもの。
作品の建具は、福武理事長が三島旧邸宅解体の際に保護されていたものを使っています。
終盤の金メッキの文字は三島由紀夫が命を賭しても伝えたかった「檄文」です。
最近では何も理解されず帰られる観光客を嘆いてか?地元の 80歳超えのおばあ様が土、日曜日の10時頃からボランティアで説明されています。
この説明もしくはハンドブック(有料)を是非 読んでみて下さい。
遥々犬島まで来て、高い入館料を払うのですから1人でも多くの方がこの美術館の素晴らしさをわかって下さればと思い長文書いてしまいました。
ベネッセ関連の施設としては、アクセスの悪さからか他の2島(直島と豊島)と比較するとマイナーと言うか、訪れる人が少ない印象ですが、間違いなくオススメできますし、せっかく瀬戸内まで来たのにここに寄らないのは本当に勿体ないです。
小さな島にはいくつかのエリアに複数の作品がありますが、全て徒歩で移動できる距離にあり、直島や豊島のようにバスや電動自転車も必要ありません。
4、5回訪れていますが、混んでいるとか並ぶという経験もありません。
流石に芸術祭の会期中だと人は多いですが、それでもストレスになる様な混み具合では無かった気がします。
ブームとなった現在はわかりませんが・・・こちらの製錬所美術館は廊下を奥へ奥へと進みながら体験して行く展示ですが、恐らく1人(私は全て1人でした)または混んでいても少人数で時間差で入場させてくれるハズですので、とても貴重な経験ができます。
内容はネタバレしませんが、建物、展示、島の雰囲気を含めてオススメしますので、ちょっと無理してでも訪れて損はないと思いますよ!時間的にも1日あればゆっくり全ての作品が見れます。
宝伝からのフェリーは小型フェリーの為、自転車が詰め込めないので、ワイのようなロード乗りは注意、自転車が持ち込めないから他の島には行けなかったけど、ここだけでも十分楽しめます。
美術館という建物自体が展示物という珍しい美術館です。
一見の価値ありました。
願うことなら廃墟や産業遺産好きと芸術好きのチケットを分けて欲しい。
芸術に興味がないので、チケットが高く感じた。
個人的には外の産業遺産見学だけでよかった。
せっかく払ったのだからと貧乏根性で美術館も見たけど、アートは圧力が強くてやっぱり苦手。
オシャンティーな人達には良いと思うけど、個人的にあえて混ぜる必要は無いと思う。
瀬戸内国際芸術祭関連で訪問しました。
岡山駅から西宝伝行きの連絡バスを利用。
船で島に渡りました。
精錬所美術館は港から歩いて3分程度。
整備された公園を歩いて行った中にあります。
敷地の中に、精錬所の跡の遊歩道と美術館の建物があり、建物に入る時に料金がかかります。
精錬所の跡地にはまだ、煉瓦造りの煙突が残っていて、産業遺産的雰囲気を醸し出しています。
また、その他の建築物の遺産も様々残っています。
産業遺産に興味のある方は、必見です。
美術館の館内は、モダンな鏡を使ったアートの中を歩くことから始まりますが、そのあとは、三島由紀夫にインスピレーションを得て作成した作品。
三島についての知識や興味がないと、ついていけません。
この美術館の最大の問題点は、三島由紀夫や精錬所についての解説がほとんど見えないこと。
知識や興味を持とうとしても、それを得る手段がない! ただ、一見さんよろしく「見るだけ」ならば良いですが、作品や廃墟の意味を探ろうとしても、まったく答えてくれません。
そこが一番の問題点では、と感じました。
人によって評価は大きく変わると思います。
私的に客観的に評価をすれば、館内をパスして精錬所跡の見学が誰にでもおすすめ、という感じです。
のんびりした島でわくわくする美術館!また行きたいなぁ。
小高い丘に登ると、緑に囲まれた煙突たちが。
思わず、ラピュタは本当にあったんだ!と、叫ばずにはいられない雰囲気です。
元精錬所を現代アート美術館に改築。
精錬所ち融合した建築も素晴らしいが、展示作品も圧倒される作品ばかり。
犬島を代表する革新的な美術館。
煉瓦の工場跡、海と空に白い雲赤と黒、三島由紀夫氏をモチーフとした作品に動揺。
素晴らしいアート島。
日曜日に見学しました。
美術館で、地元ボランティアのおばあちゃんの話しを聞き、改めて歴史的建造物だなと感心しました。
犬島精練所美術館、一見の価値ありです。
おばあちゃんの話しも是非聞いてください。
名前 |
犬島精錬所美術館 |
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ジャンル |
|
電話番号 |
086-947-1112 |
住所 |
|
営業時間 |
[月水木金土日] 10:00~16:30 [火] 定休日 |
関連サイト | |
評価 |
4.6 |
周辺のオススメ

美術館と近代遺産としての犬島精錬所の二本柱で構成されている施設。
犬島精錬所の跡地を上手く導線にして美術館に繋げて、アート鑑賞の後はまた精錬所の跡地を鑑賞して帰るというような構成。
美術館の詳細は行く人の楽しみを削ぐので書かないが、最後の方のアートは政治色が強く、アートとして楽しめないんじゃないかと思った。
犬島の歴史自体が戦争に絡んで発展と衰退を経験しているからこそ、「持続可能」とは何かということを強く問いかけることが出来るんだろう。
個人的にはちょっとこういうのは持ち込んで欲しくなかったなあ。
まあ近代遺産の方はスケールが圧倒的で、江戸から高々50年でよくこんなものを作ったもんだと思う。
廃墟映えスポットも無数にあるので、ここでの鑑賞時間は1時間以上は見ておいた方がいいと思う。