会津三十三観音霊場の参拝でお伺いしました。
会津の三十三観音の一番札所です。
『よろづよの 願い大木の観世音あの世と ともに たすけ給えや』
真言宗豊山派 十一面観音菩薩。
場所がなかなかわかり難い所でした。
会津33観音札所/寺号: 第1番 大木観音札所本尊: 十一面観世音宗派/寺院: 真言宗 紅梅山 常安寺。
名前 |
大木観音(会津三十三観音札所) |
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ジャンル |
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電話番号 |
0241-22-0001 |
住所 |
〒969-3536 福島県喜多方市塩川町大田木字大木3281-1 |
関連サイト | |
評価 |
3.3 |
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会津三十三観音霊場の参拝でお伺いしました。
真言宗豊山派のお寺で紅梅山常安寺が管理している観音堂になります。
霊場第一番札所になります。
観音堂の前に大きな山門があります、中にはお顔の大きなどんぐり眼の仁王様が祀られています。
御堂の御本尊は十一面観世音菩薩になります。
大木観音の開基の詳細は不明で、平安初期に会津の僧徳一が開基したとも伝わりますが、言い伝えによると当地の実力者であった常安長者(大木左馬亮か?)と言われていた裕福な者が観音堂の創建者と伝えられています。
観音堂の中に祀られている子安観音像を納める厨子には、安永八年(1779年)の墨書があり観音堂に懸る鰐口には享保五年(1720年)の墨書があります。
またお寺の御本堂の御本尊である地蔵菩薩坐像を納める厨子には寛延三年(1750年)の墨書があり、同じく弘法大師像の背面には文化六年(1809年)の墨書があります。
観音堂は天正十七年(1589年)の伊達政宗の会津侵攻で焼失したが、その後上杉景勝により再建されたと伝えられる。