流れ橋で味わう時代劇の舞台。
上津屋橋(流れ橋)の特徴
350メートルの長さに驚き、訪れる価値があります。
洪水時に流れる独特な構造が魅力的です。
直売所と併せて楽しめる観光スポットです。
比較的新しい橋ながら、時代劇の舞台にもよく登場。近くには茶畑も。「長さ三五六メートル、幅三メートル、木橋で日本最長といわれている。木津川は大変な暴れ川で、近世代でも二十数回の洪水を起こしている。久御山町も河川改修で流路を変えるまでは常に洪水の被害を受けてきた。故に社寺の古記録は殆んど残っていないし、式内社の室城神社なども寛永七年(一六三〇)の洪水で社地を流失し、旧鎮座地は現在木津川の水底に沈んでいる。為に明治以前には木津川に橋はなく、すべて渡し舟を便っていた。昭和二十六年に架けられたのが上津屋橋である」(『史迹と美術 第705号』史迹美術同攷会、2000)。
欄干のない珍しい橋です。遠くから見てると渡るの怖そうに思えますが、いざ近くまで来ると普通に渡れます笑昔時代劇のロケに使われていたそうで雰囲気良いところです。無料駐車場もありますが、17:00に閉まります。
珍しい橋です。一度は見てみたいと思い、訪問しました。欄干のない橋なので、人によっては少しスリル感じるかも、です。高速から近いので大阪からも比較的すぐでした。話のネタにはなるかも。
上津屋橋、通称「流れ橋」は、自然の摂理に抗わず、共生することを選んだ日本人の知恵と美学が凝縮された、類まれな風景です。一歩踏み出せば、木材の温もりが足裏から伝わり、手すりのない開放感が木津川の広大な空と一体になるような錯覚を与えてくれます。増水時に橋桁が流れることで橋脚を守るという、柔よく剛を制する設計は、現代の効率性とは一線を画す「しなやかな強さ」を物語っています。時代劇のロケ地としても知られる通り、どこか懐かしく、悠久の時が流れるような静謐な佇まいが魅力です。川の流れに身を任せ、壊れてもまた再生するという潔い姿に、日々の暮らしを見つめ直す勇気をもらえるような、心洗われる名所です。
近くの専用無料駐車場からすぐに行けました。 なんとなく子供の頃に見た時代劇のシーンを思い出しました。川の水がなかったので雰囲気は少し違いましたが木造の長橋を歩くのは楽しかったです。他に何もありませんが来てよかったです。
石清水八幡宮のついでに立ち寄りました。歩くのも良し、降りて下から眺めるのも一興です。四季彩館に車を停めて徒歩で五分程度です。
車は四季彩館に駐車し、徒歩で5分ほどです。橋の前後周囲には茶畑があり、ゆっくり散歩にもいいです。欄干のない橋なので、少し怖いです。
増水で橋の高さより水位が上がると板が外れて流れる仕組みになっていたそうですが、近年、3年連続で流される事態になったことで、橋の高さを上げて流れないように架け替えたそうです。風情は無くなりましたが、橋の上からは周囲の茶畑や遠くの山並みが見えてとても気持ちが良いです。
流れ橋の上で朝日を浴びながらの散歩は格別でした🌅 今回、川面が干上がっていたので、橋の下からの様子も確認できました。次は水量豊かな季節に訪れて、橋下を流れる水音と共に歩いてみたいと思います。この風情ある細い橋は、犬同士の出会いの場でもありますが、すれ違いが得意でないわんちゃんには少し配慮が必要かもしれません。
| 名前 |
上津屋橋(流れ橋) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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流される前提で作っている橋があると知り、調べてみると時代劇ロケ地としても度々利用されているとなってみました。私は暴れん坊将軍が大好きなため、当然?あの音楽を聴きながら渡りましたが、割と長い橋でした。この幅の橋が流されることがあるのかと考えると正直ゾッとします。星4にしました理由としては、公共交通機関利用(電車で最寄り駅からのバス)だと時間帯にもよりますが、少々面倒だったため、基本車を利用した方が良いと言わざるを得ない点です。