紫陽花と静寂の松亀山。
泉谷寺の特徴
松亀山本覚院泉谷寺の庭は手入れが行き届き、とても美しいです。
参道の両側に咲くアジサイが見頃の時期に訪れると格別です。
長い参道と静寂な境内が心を癒し、散歩に最適です。
御朱印のみです黒門より少し歩きます階段を上がりこじんまりとした良い空間があります幼稚園が併設されてます旧小机領専用御朱印帳と御朱印用奉書が有りますが無い場合もありますので聞いてみて下さい発願印は有りませんでした旧小机領三十三ヶ所霊場第一番札所正観世音菩薩。
近からず遠からずの所に住んでますが初めて来ました。枯れた紫陽花が目に留まりました。訪れた今日は恐ろしく暑い日🫠(R7.8)今度は紫陽花の綺麗な時に来よう。
事前情報無しで訪れたが、6月半ばならばアジサイが見事だったと思うと無念である。横浜市北部と鶴見川流域が範囲の旧小机領三十三所子歳観音霊場の1番となっている。これは泉谷寺の転誉上人が開設を出願する際の代表者だったことに起因するようだ。
うちの祖父が眠る墓があるので定期的に行きます。祖父が亡くなった際にお世話になりました。駐車場が微妙で適当に停める感じではありますが、場所的なこともあってか時期によっては車で来る人が多いようで、駐車場の外まで埋まっていることもあります。歴史があるだけでなく、適切に改装されているのでかなりしっかりとしたお寺だと思います。
こちらは2024年06月01日の訪問となります。港北区小机町にあるお寺です。横浜市営バス39系統を利用されてる方は二連続で停留所名になってるので聞き覚えあるのでは。実際には幾分停留所から遠いです。長い直線の参道と朱色の山門が印象的です。参道の途中には小机幼稚園があります。境内ですが本堂の他に観音堂、涅槃堂もあります。また、非公開の寺宝として杉障子に歌川広重(江戸時代の著名な浮世絵師)が描いた”山桜図”があるそうですね。更に江戸幕府の保護を受けており葵紋使用が許されています。
浄土宗のお寺で松亀山本覚院泉谷寺といいます。御本尊は阿弥陀如来になります。境内に観音堂があり聖観世音菩薩が祀られています。泉谷寺は元享年間(1321年~1324年)の頃に本覚院として創建され、小田原北条家北条氏綱の家臣であった二宮織部正が開基となり父の菩提を弔うため見譽上人を招いて大永三年(1523年)に開山し泉谷寺と称した。寛永十九年(1642年)には徳川幕府より寺領として十五石の御朱印状を拝領し近隣に数多くの末寺を擁する中本寺格の寺院であった、江戸時代には触頭に指定されており葵紋の使用が許されていた。泉谷寺の寺宝には初代安藤広重が杉戸に描いた「山桜図」が残っているが非公開になっています。
境内の庭 参道と手入れしており 綺麗。
静かで緑が心に染みます。先祖のお墓参りしてる人達がえがおで歩いてました。
適期に訪問すれば、参道の両側に植えられたアジサイがきれいです。
| 名前 |
泉谷寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-472-9665 |
| HP |
http://www.tesshow.jp/yokohama/kohoku/temple_kozkue_senkok.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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「静かにのんびりと」紫陽花を愉しみたいのならとてもお奨めです。幼稚園にも面した参道から既に、様々に咲き誇っていました。新横浜駅からバスで行きましたが、近い停留所は1時間に1本なのでお含み下さい。