東京ミッドタウンで英一蝶展。
サントリー美術館の特徴
英一蝶没後300年展を開催中で、特別な作品を堪能できる美術館です。
東京ミッドタウン六本木の便利な立地でアクセスも抜群です。
室内の照明や空調に配慮した鑑賞動線が魅力的な空間です。
平日の15:00頃に、絵金展を鑑賞するために訪問したら、空いていました。館内は第1展示室以外は撮影禁止です。テレビでしか見たことのない絵金の絵をまとめて見ることができて満足です。
東京ミッドタウン内のサントリー美術館。1961年の開館。●ガレリア3F●ミュージアムメッセージ「美を結ぶ。美をひらく。」●開館時間10時〜18時(金曜日は20:00まで開館)※入館は閉館30分前まで●休館日:毎週火曜日年末年始・展示替期間●料金は展覧会により異なる🐿館内は和を感じます。広くも狭くもなく、人とぶつかることなく鑑賞できました。吹き抜けに感動。隈研吾氏、さすがです👏とても印象的で感動しました。とにかく行き方!時間短縮になれば嬉しいです。
土佐の絵金(絵師の金蔵)展に行ってきました。屏風に迫力ある絵が魅力的です。悪くなかったのですが個人的には入館料とボリュームが少し釣り合ってなかったかと思います。とは言え日本画が好きな方にはおすすめです。
港区赤坂。東京ミッドタウンにある美術館です。サントリー芸術財団が運営しており、1961年に開館し、2007年に丸の内から赤坂に移転しました。入場料の高さがネックで二の足を踏んでいましたが、土佐の絵師・弘瀬金蔵の企画展を見るために初訪問。弘瀬金蔵は江戸時代後期から明治初期にかけて、浄瑠璃や歌舞伎のストーリーから題材を取った芝居絵屏風や提灯絵で人気を博し「絵金」として親しまれました。展示では迫力のある筆致で描かれた素晴らしい作品が展示されており、多くが文化財に指定されています。素晴らしい絵が見られただけでなく、赤穂浪士、源平合戦、安倍晴明、石川五右衛門など、日本の多くの伝承を見事な絵を通して知ることができたのもよかったです。土佐の年間行事をユーモラスなタッチで描いた絵巻も印象的でした。高知では今も絵金祭りで現存する貴重な屏風が公開されています。いつか高知にも行ってみたいものです。
展示物をオノマトペで紹介されていて、斬新な分類方法だと感心しました。今回は第二回目とのこと。写真は撮り忘れてしまったのですが、展示作品内に描かれた姫様などのアクスタがあり、我が推しのアクスタと一緒に撮りたかったと…笑。新しい楽しみ方を提案していてとても楽しく鑑賞と体験が出来ました。
2024年秋に英一蝶展を見に行きました。メトロの六本木駅から地下通路で繋がっているので雨降りの日でしたが濡れずに快適でした。落ち着いた雰囲気で照明の具合も丁度よく、静かに作品鑑賞できてとてもよかったです!東京ミッドタウンの中にあるのでカフェもあり、美味しいケーキも食べれて大満足でした!英一蝶の作品がたくさん見れてほんとにいい展覧会でした!ありがとうございました✨
作品鑑賞する動線や作品の配置、室内の照明や空調が良いと思います。警備員が制服で巡回しているのも、現状では仕方なく、慣れれば安心感も生まれると思います。ゆったりと鑑賞できて満足です。
英一蝶を見に行きました。やや暗いけれど作品保護のためなのでやむを得ませんね。英一蝶はとても面白かった!
東京ミッドタウン内にあり立地は最高です🤗食事処もたくさんあり、芸術鑑賞後のランチには困らないかも👀‼️現在(2024.9)は英一蝶没後300年展を開催中。
| 名前 |
サントリー美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3479-8600 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒107-8643 東京都港区赤坂9丁目7−4 東京ミッドタウン ガレリア 3階 |
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平日の午後に企画展を観に訪問しました。綺麗で展示方法もこだわりを感じ、良い時間を過ごせました。大きな荷物もクロークで扱っていただけ、快適に過ごしました。私自身は比較的美術館系は滞在が長い方なのですが、コンパクトにまとまっており1.5-2時間で回れました。企画展次第なのかもしれませんが、順路がわかりにくいところがあり、改善してもらえると嬉しいです。総合的にはとても良い美術館でした。