横浜・こども自然公園の大型遊具。
とりでの森の特徴
相模鉄道の二俣川駅から徒歩1km、自然豊かなこども自然公園内の遊び場です。
孫や家族でのお弁当タイムも楽しめる、のんびりしたお散歩スポットです。
立体的な構造の遊具の長い滑り台が横切るのが楽しかったです。連休だったので乗るには10分以上並ぶ必要がありました。滑り台以外の遊具は見た目の良さに比べるとあまり遊べなかったです。第一駐車場から徒歩15分ぐらいかかります。
GW連休中日で利用しました。当日の天候は曇り時々晴れ。ちょうどいい気候で過ごしやすかったです。小学校3年生の女のことおとな2人と中型犬一匹で出掛けました。犬の散歩には,第2駐車場の方が便利と言う口コミされてる方がおり第2に止めましたが、遊具が目的なら第一が良いです。園内に案内板ありますが、消えかけており矢印しか読み取れない案内板が多数です。GoogleMapで園内検索し今,自分がどこに居るか確認しました。虫除けスプレー必須です。蚊がたくさん飛んでます。10時前に行きましたが,メインの大型遊具には人がたくさん。滑り台も並んでます。犬の散歩もかねていたので、この公園にしましたが子供を遊具で遊ばせたいばあいは違う公園に行きます。イコーヨのサイトで県内、大型遊具、で一番おすすめとありますが我が家では普通の大きい公園でした。
ちょっと古めのスタイル(?)で、プラではなく金属製の大型アスレチックでした。とても大きく、なかなか見かけないサイズ感です。対象年齢は6〜12歳となっていますが、小さな子どもも多く遊んでいました。ほとんどの箇所が隙間の少ない鉄格子やネットで覆われているため、一般的な滑り台などよりもむしろ小さい子達には安心感がある印象でした。
【トイレットペーパーは持参した方が良い🚻】子どもと一緒に遊びに行きましたが、とりでの森の大型遊具近くのトイレが封鎖されていて、他のトイレまで子どもを抱えてダッシュ。しかし入ったトイレも紙が無いとか…。連休最終日で利用者が多かったのかもしれませんが、管理をもう少しして欲しいですね。なお、封鎖に関する情報はホームページや公園内で案内はありませんでした。
金曜日の午前中でしたが小さな子供はいなかったので貸切状態。お昼に近づくにつれ増えてきましたが大人を入れても10人程でした。前から気になっていた公園だったのですが、園内はとても広く駐車場からの道順を間違えてしまい左手にあるバーベキュー場側から登って行ったので辿り着くまでに疲れてしまいました。子供は大喜びで休むことなくひたすら遊び続けていました。とりでの森に行く場合は駐車場を背にして右手側、池のある方から行くのがおすすめです。
巨体なアスレチックあります。土曜の9時30分頃行きましたが駐車場は余裕で空いていました。幼児なら楽しめそうです。追いかける親は大変です。周りは森なので、虫よけ必須です。自動販売機、トイレは近くにはありません。基本的に坂なので大変です。
横浜の「こども自然公園」、特に「とりでの森」と呼ばれる大型アスレチックのエリアに行ってきました。最寄りの二俣川駅から歩いて行くと、まず広々とした自然が広がっていて、都会に住んでいると忘れてしまいそうな「森の空気」に包まれます。丘の斜面をそのまま利用して作られた巨大な遊具群は、初めて目にしたとき本当に「わぁ!」と声が出るくらいの迫力でした。砦のように組まれた木の構造物や、ネットや吊り橋、クライミングの壁、そしてなんといっても長いローラー滑り台。子供たちはもちろん大人も挑戦できるように設計されていて、わたしも夢中になって何度も登っては滑ってしまいました。ローラー滑り台は本当に長くて、下から見上げるとどこまで続いているんだろうと思うほど。勢いよく滑ると風を切る感覚が気持ちよく、子供たちが「もう一回!」と列に戻っていく気持ちがよく分かりました。ただ、口コミで多くの人が書いていた通り、大人がそのまま滑るとお尻がかなり痛くなります。私も最初は何も敷かずに挑戦して、ゴールに着いたときには尾てい骨あたりがジンジンする感じ…。二回目からは持参していた敷物を使ってみたら驚くほど快適で、滑るたびに楽しさが増しました。隣にいた日本のお父さんが「これがあると全然違うよ」と見せてくれた専用のシートを使っていて、なるほど準備してくる人は分かっているなぁと感心しました。公園全体はとても広く、ただ遊具で遊ぶだけではなく、虫取りや池の散策、小動物と触れ合えるエリアもあって、一日ではとても回りきれないくらい。道端にはバッタやセミ、カエルなどの小さな生き物もたくさんいて、子供たちが網を持って走り回っている姿を見ていると、自分の子供時代の記憶までよみがえるようでした。季節によっては桜が咲いたり、新緑が美しかったりと、自然そのものを楽しめるのも魅力です。遊具は確かに子供向けに設計されている部分が多いですが、大人が一緒に付き添って登ったり滑ったりしようとすると、結構な運動量になります。高さはビルの4~5階くらいの感覚で、上まで行くといい眺めが広がりますが、そこにたどり着くまでに息が切れるくらい。私も途中で「これはちょっとした登山ね」と笑ってしまいました。だからこそ、大人にとっては子供に付き合いながら良い運動になるし、子供にとっては冒険心をくすぐられる体験になるのだと思います。印象的だったのは、砦のように作られたエリアを順番に攻略していくと、最終的にローラー滑り台にたどり着くという設計。もちろん横の道を通れば一気に滑り台へ行けるのですが、あえて遊具を挑戦して進むと「冒険をクリアしたご褒美」として滑り台が待っているように感じられて、子供の成長や挑戦心を自然に引き出しているように思えました。ある親子は「前回はネットを怖がっていたけど、今日は自分から登った!」と喜んでいて、わたしもその場に居合わせてなんだか胸が温かくなりました。ただ、混雑には注意が必要です。特に土日や連休には長い行列ができて、滑り台に乗るまでに10分以上並ぶこともあるようです。わたしは平日の午前中に訪れたので比較的空いていて、何度も繰り返し滑れましたが、子供連れで休日に来るなら、朝早めに来たほうがのびのび遊べそうです。公園の敷地は広いので人が分散しますが、やはり人気の遊具には集中しますね。設備面でいえば、駐車場は有料ですがとても安く整備されていて、ファミリーにはありがたいと思いました。園内にはトイレも増えているようですが、遊具の近くにはあまりないので、入口付近で済ませておいたほうが安心です。またベンチは少なめで、居座り防止のためか意図的に数が制限されている印象でした。そのため、お弁当や休憩をするなら少し離れた広場や芝生エリアにシートを敷いてピクニックするのが良さそうです。実際、芝生ではテントを広げたりボール遊びをしたりしている家族がたくさんいて、のんびりとした雰囲気が漂っていました。「無料でここまで遊べるなんてすごい!」という感想を持つ人が多いのも納得です。わたし自身も、日本の公園文化に触れるたびに驚かされるのですが、これほど大規模で安全面にも配慮された遊具が無料で開放されているのは本当に素晴らしいと思います。子供がいる家庭にとっては、レジャー施設に行かなくても、十分に一日が充実する場所になるでしょう。
横浜市旭区にあるこども自然公園内の大型アスレチック。■アクセス駅から遠く自家用車での訪問が最適。最寄りは南万騎が原駅か二俣川駅。南万騎が原駅からは公園に到着するだけで徒歩15〜20分程度かかる。そこから園内を15分程度歩かないととりでの森には着かない。二俣川駅からはバス便。こちらの方がバスのタイミングさえ合えばとりでの森には近い。■感想幼児でも遊べるような難易度。斜面に沿って砦のように作られている。基本的には通路の移動+階段等で昇降が多い。休日14時頃に訪問。滑り台は長蛇の列でした。小学校高学年だと飽きてしまうかもしれません。斜面なので転倒注意です。■休憩所ベンチがありますがそこまで広くはありません。トイレは駐車場側に戻ればあります。■まとめアスレチックというほど遊具は無かった。斜面にあることを除けば比較的安全に遊べるので小さい子には良いかもしれない。
巨大遊具がある公園。上まで登るのは大人でも息を切らすくらい高い。滑り台はとても長いので厚手のズボンでないとお尻が痒くなる。二俣川駅から公園近くまでバスが出てるのでアクセスも良好。
| 名前 |
とりでの森 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-353-1166 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒241-0834 神奈川県横浜市旭区大池町65−1 こども自然公園内 |
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初めて訪れたが奥まった場所で少し見つけにくかった。斜面を利用してコンパクトに上手く作られている遊具で、どこからでも比較的見守りやすかった。ルートが複数あるのでかなりの人数が利用しても混みにくくたのしめると思う(日曜午前11時頃に利用したが子どもたちは十分楽しめた)