聖坂に佇む異彩の自作ビル。
蟻鱒鳶ルの特徴
岡啓輔がセルフビルドした異彩のビルです。
再開発の影響を受けた約20年の軌跡があります。
未来へのアンチテーゼを感じる場所です。
完成したと聞き、見に行ったら周りは大規模な再開発で基礎周りまで掘り揚げられていた。この後はここにあるのか?今後も気になる。
1億2000万円かかったビル東京・港区三田。東京のど真ん中クウェート大使館の向かいに圧倒的な存在感を放つビルがあります。そこにポツンと1軒、フシギな建物が立っており、建物の名前は「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」。またの名は三田のサグラダ・ファミリア。地下1階地上4階建て。建築家の岡啓輔さんが、設計も施工も自ら行う「セルフビルド」で作り上げたビルなのです。2024年秋には着工から約20年の時を経て、シートや足場が外されその姿が現れましたが、未だ完成ではありません。今では観光スポットのように人々が集まります。
予てから訪れてみたかった三田のランドマーク(?)。いつまでも眺めていられるほど独特すぎる外観の建造物だが、2025年9月時点では工事用の囲いがある上、それなりに通行人もいるので写真を数枚撮るだけに留めておいた。
本物を見てきました。この瞬間、不思議な高揚感と畏怖の念が胸に込みあげてきました。時代が移ろい、もう一度訪れた時、また違った解釈が生まれそうな気がします。ある日の ”建築” めぐり岡啓輔 設計施工2005年着工 2024年完成蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)
異彩を放つこのビルは何かと賛否両論を受ける対象にはなるが、何でもスグに手に入るこの時代へのアンチテーゼなのかも知れない。早い内部の完成も望む反面、いつまでもビルドを続けて欲しい気もする。とにかく観に行くべき建物だと思った。
JR田町駅、都営地下鉄三田線、浅草線三田駅から徒歩13分、聖坂の途中にある、自作ビルです。事務所が近所なので、2005年位から20年かけて建築されているのを見てきて、建築途中の内部も毎回案内していただいております。一級建築士の岡啓輔さんがセルフビルドで自作で作られて、三田のガウディ、サクラダファミリアと呼ばれています。200年もつコンクリートで、壁、天井含めてアドリブ的にコンクリートで固めて装飾的、芸術作品として作られています。再開発で曳家で移動されるとの事で完成が楽しみです。世界中から観光客の方々、取材が来ていました。今後も注目していきたいた思います。
異彩を放つこのビルは何かと賛否両論を受ける対象にはなるが、何でもスグに手に入るこの時代へのアンチテーゼなのかも知れない。早い内部の完成も望む反面、いつまでもビルドを続けて欲しい気もする。とにかく観に行くべき建物だと思った。
200年持つと言われるコンクリートで20年かけて造られました。写真で見るよりも現物を見た方が迫力がありますね。
蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)再開発で無くなっちゃうんですかね?追記無くなっちゃうどころか建築に20年以上経ってまだ完成じゃないみたい。周りの再開発終了後の佇まいを見てみたい。
| 名前 |
蟻鱒鳶ル |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2025年12月7日午前訪問田町駅の南西、聖坂の途中にある建物当日は田町駅からシェアサイクルに乗り付近をサイクリングしててこちらへ独特の形をしたコンクリートの建物でとても人目を引きやすよ何度か建築中の建物は見に来ててとうとう完成したとは聞いたけど周りが再開発されててこちらの建物が取り残されてる?のか今後がとても気になるなあちなみにこちらのビルのことは新宿ベルクの壁ギャラリーで建築中の建物の写真の展示を確かやってたことがあり知った次第さあ。