江戸城跡地で石垣の魅力再発見!
大手三之門跡の特徴
江戸城跡地で巨大な石垣が綺麗に積まれています。
現存する門はなく、石垣の歴史に興味を引かれます。
下乗門の名残を感じる三の丸と二の丸の境界に注目です。
江戸城跡地、葵の御門は使用されているけど菊も使われていたり、巨大な石垣が綺麗に積まれているかと思いきやバラバラな場所もあったり、ズレないような工夫がされていたり興味深かったです。
下乗門ともいい、かつては門の前に堀があって三の丸と二の丸を分けていました。江戸時代は、御三家以外の大名はここで駕籠を降りなければならなかったため、「下乗」の高札が立てられていました。家臣たちはここで待っている間、他家の家臣と情報交換をしていたため、「下馬評」という言葉が生まれたといわれます。
| 名前 |
大手三之門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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門は現存しておらず石垣のみ残っています。徳川御三家以外の大名はここで降ろされ検問を受けた門とされています。