江戸城の歴史感じる巽櫓!
巽櫓の特徴
江戸城の象徴とも言える重厚な魅力を持つ櫓です。
桶狭間の歴史を感じながら、外観が印象的なお堀の角にあります。
現存する数少ない櫓の一つとして桜田二重櫓があります。
江戸城現存櫓三基の一つ2024年10月下旬、江戸城探訪の際に行きました。名前の由来は本丸の東南(辰巳)の方角にあることから全国でも最大級の二重櫓1657年の明暦の大火後に再建。1923年の関東大震災後に解体・修理復元され現在にいたります。
Google Maps皇居【巽櫓(桜田二重櫓)】2025年12月5日来苑・皇居乾通り一般公開に行ってきました🎶
2026年1月3日に訪れました。どうやら現在の巽櫓は関東大震災後に復元された物らしいです。他の城なら天守閣として使えそうなくらいデカい櫓ですね。
江戸城は1457年に太田道灌によって築城され、1590年に徳川家康が居城として定めたお城です。その後、家康・秀忠・家光の三代にわたる大規模な拡張・整備を経て、日本最大級の城郭へと完成しました。約300年もの間、将軍の居所であり日本の政治の中心地であったこの場所は、明治維新後に「皇居」となり、現在はその一部が国民公園として親しまれています。【詳細データ】・創築:長禄元年(1457年)太田道灌による・指定:昭和38年(1963年)5月30日、国の「特別史跡」に指定・現状:明治以降は皇居となり、現在は一部地域が「国民公園皇居外苑」として一般開放されています。現在は高層ビルが立ち並ぶ東京の中心に、これほど広大な特別史跡が残っていることに、改めて日本の歴史の連続性を感じます。【日本100名城スタンプについて】日本100名城のスタンプは、ここからほど近い「和田倉無料休憩所(和田倉噴水公園内)」に設置されています。スタンプを集めている方は、あわせて立ち寄るのがおすすめです。
桔梗濠と桔梗門の間にあります。江戸城の名残を感じることができます。
とても重厚で江戸城を象徴しています。また、深い歴史があることも伝えてくれます!
千代田区千代田。旧江戸城を構成する櫓の一つです。本丸から見て東南(辰巳)の方角にあるため、そのような名が付きました。この巽櫓は桜田二重櫓とも言われており、近辺の高層ビルが建ち並ぶ光景にも溶け込んでいます。櫓は隅角につくられた隅櫓と呼ばれているもので、旧江戸城に於いては現存する唯一の隅櫓です。なお、今の巽櫓は関東大震災で倒壊したものを解体・復元しています。近くに寄ることはできませんが、狭間や石落しなどが備わっており、実戦を意識した構造となっているそうです。
ビル街と堀を隔て隣接しており、東京の歴史を感じさせる。隅櫓であり二重ではあるが往時の威容を想像させる。
江戸城の面影を残す巽(たつみ)櫓は本丸から見て東南(辰巳)の濠の角にあることから名付けられました。この巽櫓も伏見櫓や富士見櫓と同様、関東大震災で倒壊したのちに解体、復元されました。お城っぽさを感じられる場所。
| 名前 |
巽櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3213-1111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
26/4/16 朝早いのでお堀の外からの写真。都会のど真ん中で安らぎの空間。