両国国技館前の逆さ傘でエコを体感!
両国さかさかさの特徴
両国国技館前の和の雰囲気漂う雨水貯留タンクです。
お堂のようで不思議な木造の小屋が特徴的です。
斬新なデザインが訪れる人を魅了しています。
2026.01.11ロート状の屋根で雨水を集めていることから、「逆さ傘」と命名されています。雨水は600リットルためることができるタンクが設置されていて、その水は花壇の水やり、打ち水などに利用されているようです。
雨水貯留タンクが、両国国技館前ということでか、和の雰囲気を醸し出した作りになっておりました(゚-゚)!
お堂のようでありながら、中にはポンプとヘンな屋根しかない不思議な木造の小屋。何かと思ってよく見てみると、雨水を集めて利用するタンクとのこと。要はエコ施設でした。傘を逆さにしたイメージど「さかさかさ」。とてもよいと思います。
| 名前 |
両国さかさかさ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
両国国技館前の歩道に設置された、見た目もユニークな“逆さ傘”の形をした装置で、実は雨水を集めて再利用するエコ施設です。一見するとオブジェのようですが、雨を受け止めて内部のタンクに貯め、その水を周辺の花壇の水やりや打ち水などに活用している仕組みになっています。木組みの屋台のような外観も特徴的で、街並みに自然と溶け込みながらも、近くを歩いていると「これ何だろう?」と気になります。相撲の街・両国らしい観光スポットとは少し違った角度から、環境への取り組みや都市の工夫を感じられるのが魅力。両国国技館のすぐ近くにあるので、観光の合間に立ち寄ってみると意外な発見があるスポットです。