ねずみ小僧の供養碑で運気アップ!
鼠小僧供養碑の特徴
江戸時代の有名泥棒、ねずみ小僧のお墓を訪れることができます。
墓石前に置かれた白い石お前立ちを削る体験ができる場所です。
詳しい解説があり、訪問者にとってわかりやすい説明が魅力です。
両国駅の近くにある『回向院』は、日本一の無縁寺と呼ばれており、大火事、大地震で亡くなられた多くの無縁仏を埋葬しています。「有縁・無縁に関わらず、人・動物に関わらず、生あるすべてのものへの仏の慈悲を説く」が『回向院』の理念との事で、境内には、色々な動物の供養塔が点在しているのも見どころの一つです。お参りのハイライトは、何と言っても江戸時代の有名な盗賊「鼠小僧のお墓」。受験生にも人気のパワースポットとして知られています。「鼠小僧」は実在の人物で、俗名「中村次郎吉」、戒名は「教覚速善居士」。お金に困った貧しい者に、大名屋敷などから盗んだ金銭を分け与えると言う姿は、時とともに尾ひれがつき、伝説化したものらしいのですが、武家屋敷に侵入して、大金をせしめるダークヒーロー像は、庶民にとっては痛快な存在だったのかも知れませんね。実際は、賭博の資金稼ぎの為に盗みを働いたみたいで、最後は、市中引き回しの上、獄門の判決が下されて処刑されています。実在の人物とは知りませんでした。ご利益の「お前立ち」(白い石)を削って持ち帰り、お守りにすると、金運、仕事運、勝負運のご利益があるそうですが、袋を持っておらずに断念しました。
古来、鼠小僧の墓石を削ってその粉をお守りとして持ち帰ると金運や勝負運にご利益があると信じられていたそうですが、現在ではさすがに禁止で代わりに墓石の前に置かれた白い石「お前立ち」(前立て石)を削る様に案内がされています何かで読みましたが「お前立ち」自体も削られて小さくなってしまうので数年で建て換えられているそうですせっかくでしたので「お前立ち」をカリカリさせて頂きました。
大変解説も丁寧に書かれており、わかりやすいです。
江戸時代の有名な泥棒、ねずみ小僧のお墓です。時代劇で義賊として活躍するねずみ小僧は、黒装束にほっかむり姿で闇夜に参上し、大名屋敷から千両箱を盗み、町民の長屋に小判をそっと置いて立ち去ったといわれ、その信仰は江戸時代より盛んでした。長年捕まらなかった運にあやかろうと、墓石を削りお守りに持つ風習が当時より盛んで、現在も特に合格祈願に来る受験生方があとをたちません。昔の写真を見るとしっかりとした墓石があるので、年々削られているのだと思います。削る用の墓石かちゃんとあるのも面白いです。
ねずみ小僧の供養碑の前にある白い石の事を「お前立ち」という。「お前立ち」を削って持ち帰り、お守りにすると「金運」や「勝負運」「仕事運」のご利益があるとされているそうです。
| 名前 |
鼠小僧供養碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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社務所で鼠小僧専用のお守りが購入できます。削った粉を紙で包んでお守りに入れることができます。お守りを購入すると粉を包む紙も一緒に入っています。