春日神社の土塁を巡る。
志津大口館跡の特徴
春日神社周辺の高台に位置し、歴史を感じる場所です。
土塁に囲まれた独特の景観が魅力的です。
志津大口館跡は訪れる価値のある文化財です。
館跡だけに、今は民家が建っています。民家だけに進入禁止。周りに土塁生け垣などがあり、雰囲気抜群。隣に神社が有り、そちらのほうが一段高くなっているので、神社に参拝されると良いのでは?
| 名前 |
志津大口館跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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春日神社の地が高くなっており、土塁が囲繞しています。春日神社の南側の民家も三方が大きな土塁で囲まれており、外からしか見られませんが、なかなかの見ものです。各書では、南の報恩寺までが館跡とされますが、報恩寺には遺構は殆ど見られず、先程の民家の土塁の延長が墓地の裏手に見られる程度です。土塁で囲まれた民家の西隣の民家も曲輪っぽい雰囲気がしますし、春日神社北側の民家も、空堀のような道を挟んで土塁のようなものが見受けられます。どこまでが館跡の範囲かは掴みかねる状態です。館の来歴は不明ですが、志津次郎胤氏の居城である志津城の候補地の一つとされています。