ルドルフとイッパイアッテナの聖地。
上小岩天祖神社の特徴
ルドルフとイッパイアッテナの舞台となった神社です。
寛永年間の創建で地域の鎮守とされています。
静かなたたずまいの中に広々とした境内があります。
御朱印が拝領出来るとかはありませんが、児童文学の「斉藤 洋」さんの作品に出てくる、読み書き出来る黒猫と体の大きなボス猫の友情物語のアジトとなっている神社です。拝殿左奥に記念碑がありますよ。
小さな神社です。
小岩駅近くの下町にチョットだけ開けた空間が神社になってます。歴史も古く参道もそこそこあり、2023年1月3日にお詣りしました。下町パワースポットかな?
創建年は不詳ですが、寛永年間(1624-1644)の創建で上小岩村の鎮守であったと言われています。江戸川区には天祖神社が数多くあります。
そうとは知らず訪れましたが、ここは斉藤博さんの児童文学『ルドルフとイッパイアッテナ』シリーズの舞台となっている神社だそうです。幼かった娘に付き合って、毒蝮三太夫さんの語りのTV版を見ているうちに、大人の方が引き込まれてしまったことを思い出しました(すごい昔!)。住宅街のなかの普通の神社ですが、比較的境内は広い方で、社務所もあり地区の集会所もあります。村の鎮守様であった時代から、地区の中心として、大切に整備され機能してきた様子がうかがえます。
ルドルフとイッパイアッテナの神社。天祖なので伊勢神宮系ですね。創建は寛永と言うと江戸初期の徳川家光将軍の時期ですね。
御由緒書きがないのですが、本殿に祀られる三社は御祭神が天照大御神、相殿神が誉田別命、天児屋根命とのこと、境内社には国常立尊が祀られています。小岩で文学検索するとヒットするのが「ルドルフとイッパイアッテナ」。野良猫である彼らが住みかとしているのがこの神社です。シリーズ作品に参道が50メートルくらいという描写がありましたが、確かに長い参道です。裏の椿の木にはスズメが来ていましたが、特技がスズメ捕りのルドルフもきっと登ったことでしょう。境内には作者の斉藤洋さんの生家があったとのことで、記念碑があります。アニメで桜の木が登場しましたが、満開のタイミングを逃してしまいました。
きれいに管理されています。
境内が広く見晴らしが良いので神社と言うよりか広場という感じです。でも日当たりが良く気持ちが良いところです。
| 名前 |
上小岩天祖神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3672-5741 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ルドルフとイッパイアッテナのフェスタに訪問。小岩駅からタクシーで5分程。駅前からは、想像できない閑静な住宅街の中にスッと存在。オシャレな感じはないけれど、見るから昔からある歴史を感じました。後で調べたらなんと寛永時代創建だとか!やっぱり!と感動フェスタが始まるまでは、本当に静かで鳥の声、落ち葉が落ちる音が聞こえました。落ち葉が落ちる音なんて何年振りに聞いたでしょうか。フェスタが終わると、大人の指導のもと子ども達が落ち葉を掃き集めており、その光景に江戸の昔から地元の人々に守られ今につながっているんだなぁと感慨深い印象を受けました。